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有料noteを書かない、メンバーシップをめぐる旅。

メンバーシップを始めると
「有料noteを書かないといけないのかな」
って、そう思うことはありませんか?

私自身、「有料note」と「メンバーシップ」は
どちらも「有料コンテンツ」だから

セットで考えてしまう
ところがありました。

だからメンバーシップを始めるなら
有料noteを定期的に書かないと…って
尻込みしてしまう。

それが、ちょっとハードルに
なることもあると思うのです。

noteの世界を旅するように
いろんなメンバーシップを
見てまわっていると

そんな思い込みを
ほどいてくれるような
思いがけない出会いがあります。

それが

「有料noteを書いていないメンバーシップ」

です。

そのひとつが
毎週ショートショートでおなじみの
田原にか(たらはかに)さんの
メンバーシップです。

「毎週ショートショートnoteメンバシップ」

田原にか(たらはかに)さんは
過去記事の一部を有料にしている以外は

ほとんど有料noteを
書いていらっしゃいません。

毎日投稿もしていません。

投稿しているのは
毎週出題されるショートショートのお題。

それから、そのお題に投稿された
作品からピックアップされた記事と

メンバーシップに加入メンバーの投稿を
紹介する「毎ショセレクション」です。

あと水曜日の…
つぶやき。

有料コンテンツも投稿も
ほとんどないのにも関わらず

何十名を超える多くの方が
メンバーシップに参加されています。

私もそのひとりです。

もし、田原にか(たらはかに)さんと
ご縁をいただいていなかったら

私は毎週のように
ショートショートを
書くことはなかったと思います。

最初はお題からまったく何も
思いつかなくて書けなかったのですが

いまも思いつかないことばかり💦

でも少しずつ書けるようになってきて
楽しめるようになりました。


田原にか(たらはかに)さん
ありがとうございます…!

noteでショートショートといえば
真っ先に田原にか(たらはかに)さんが
思い浮かびます。

ショートショートというジャンルを
noteに根付かせてくれた

レジェンドnoterさんのように感じています。

田原にか(たらはかに)さんの作品は
Kindleや文学フリマにも出展されています。

推し活や、応援とも少し違う。

こういうお金の使い方って
なんていうのかな。

それはまるで
ショートショートという
創作の文化がnoteに根付いて

その文化が途絶えないことに
価値を見出しているような。

メンバーシップには
「情報提供」だけじゃない
価値があると、改めて感じたのでした。


ショートショートって
予想外の展開で

思い込みを
崩してくれるような

楽しさがあります。

田原にか(たらはかに)さんの
メンバーシップも
ショートショートのように

私の中にあった
「こうでなきゃ」を
優しくほどいてくれました。

「有料noteを書いていないメンバーシップ」も
あるよって紹介させていただきました。

(他にもまだまだあります。)

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんのnoteの時間が
素晴らしいものでありますように。

#ショートショート
#ひいろ
#固定概念
#HSP
#創作
#アイディア
#推し活
#文学フリマ

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