ショートショートはパズル、エッセイは鏡?脳の使いかたの違い。
お休みの日は、美味しいものを
外に食べに行きたいなと思うときもあれば
せっかくだから、いつもより丁寧に
ご飯を作りたいなと思うこともあります。
それと同じように
お休みだから、noteにじっくり時間を
使いたいと思うときもあれば
お休みだから、note以外のことを
楽しみたいなって感じるときもあります。
実は今週、毎週楽しみに書いていた
ショートショートの締め切りを
うっかり逃しました。
言い訳してみます。
寒暖差が激しかったこと。
天候がくるくると変わったこと。
それからnote以外のことに
夢中になっていたこと。
仕事が慌ただしかったり
月末の振り返りnoteとタイミングが
重なってしまったこともあって……。
でも、まぁ、こんなときも、ありますよね。
それにショートショートは
書けなかったけれど
曇り空や雨空が続いているのに
体調が良い不思議です。
エッセイや日記は
書いたときの気分や体調が
文章に反映されやすいと感じます。
ゆったりした気持ちで書くと
自然と文章もゆったりしたものになるし
なんだか慌ただしいなと感じるときは
推敲もそこそこに、ちょっと雑な
感じになっていたり。
その反面
ショートショートは
体調や感情が、文章や登場人物に
反映されにくいように思います。
ショートショートは
独創的なアイディアや結末。
エッセイは
内省と経験の言語化。
ショートショートを
考えるときと
エッセイを
考えるとき
それぞれ脳の使うところが
違うのかもしれませんね。
まるでパズルと鏡。
私は小説を書いたことがないのですが
小説もショートショートに通じるものが
ありそうです。
たとえば
作者さんが
風邪を引いていようと
元気いっぱいでいようと
機嫌が良いとき
そうじゃなくても
それがそのまま小説の登場人物の
感情に表れるわけではないですよね。
むしろ
現実から少し離れて
登場人物になりきる——
キャラクターごとに
ロール(役割)を与えていく
ロールプレイングゲームみたいに
その世界に没頭して
憑依するような
感覚かもしれないですね。
あと長編小説は一日で
書き終わらないと思うので
そういう点では
毎日少しずつ書き進める
文字数が多めの有料noteにも似ています。
ショートショートは意外性のある
展開にすることが多いのですが
上の句と下の句で視点が少し変わる
短歌にも通じるものがあって…
久々に毎ショセレクション頂きました。
ありがとうございます✨
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。

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少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。