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好きになれなかった強みが、願いを叶えてくれた。私のストレングスファインダー最上位資質。

noteの世界を眺めていると、ときどき

「ストレングスファインダー」や
「MBTI診断」についての記事を見かけます。

「自分に向いている
 仕事ってなんだろう」

「自分の強みを見つけたり、
 活かすにはどうしたらいいのかな」

もっと深く自分自身を
知るためのヒントとして、

自己分析のために
受けたことがある方も

いらっしゃるかもしれませんね。

でも、いざ診断を受けてみても

「結果をどう仕事や、noteの発信に
 活かせばいいか分からない」

あるいは

「出た結果を好きになれない」と

悩む方も多いのではないでしょうか。

他の心理テストなども含めて、
私自身もまさにそうでした。

今日の記事では、

ストレングスファインダーで最上位に出た

「どうしても受け入れ
 られなかった資質」を、

私がどのように受け入れ、noteの世界で
願いを叶える形に変えていったのか

――そのプロセスをお話しします。

もし今、自分の資質や
性格にモヤモヤしている方がいたら、

「あなただけの優しい色」に変える
ヒントにつながったら幸いです。

ご存知の方も
多いかもしれませんが、

改めて簡単に2つの診断について
触れておきますね。

ストレングスファインダーは、
診断テスト付きの書籍を購入することで、

34種類の資質の中から

自分だけの「強みの種」である
上位5つを見つけるもの

(WEBサイトでは、さらに詳細な
 診断も受けられます)

そしてMBTIは、スイスの
心理学者カール・ユングの

「タイプ論」をもとに作られた、
16のタイプに分類される性格診断です。

人間の心を以下の4つの軸
(2択×4=16タイプ)で細やかに
見つめていくのが特徴です。

Extraversion(外向) / Introversion(内向)
Sensing(感覚) / iNtuition(直感)
Thinking(思考) / Feeling(感情)
Judging(判断) / Perceiving(知覚)

MBTI

いつだったか
好きなnoterさんの記事で

「自分のMBTIのタイプが
 あんまり好きじゃない」

そんなニュアンスで
書かれているのを目にしました。

その言葉が、ずっと私の心に
残っていました。

なぜなら、その気持ちが、
私にも痛いほど分かったから。

私の場合、MBTIの結果は
「まぁ、合っているのかな」と
しっくりきたのですが、

どうしても
受け入れられなかったのが

ストレングスファインダーで
1番の強みであり、私の最上位資質でした。

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