体力がなくていろんな不調で未来が見えなくても、大丈夫だから。
noteを読むこと・書くこと・遊ぶこと。
毎日こうしてnoteを書いている私ですが、
それができているのは、
「書けるくらいには
健康でいられるから」だと
感じています。
でも、noteを始める前の私は
本当に体力がなくて、いつもいろんな
不調に苦しめられていました。
健康でいられる今を思うと、
少し泣きたくなるほどの奇跡だと感じます。
あの頃の私と同じように――
今まさに暗闇のなかで
息をするだけで
精いっぱいの人がいたら
小さな優しさを
届けられますようにと願って。
・私を苦しめていた不調の波
「不定愁訴」という言葉を
ご存じでしょうか。
それは、原因がはっきり特定できない、
漠然とした不調のことです。
めまい、貧血・低血圧、冷え、潰瘍、
倦怠感、喉のつかえ、不眠、うつ、
体の痛み、不安、吐き気…。
自律神経失調症にも似て
本当に不調のオンパレードでした。
不調がひとつ落ち着いたと思えば、
また違う不調が顔を出して。
まるで終わりのない波に
揺られるような日々でした。
・治らない未来を想像して、何度もあきらめそうになった
いくつも病院を巡り、お薬手帳は
薬の名前と言いようのない不安で
いっぱいになりました。
やりたいことや
楽しみたいことがあっても
いつも体力のなさや不調が
目の前に立ちはだかっていました。
「内向的で弱いから」
「生まれつきだから変えられない」
そう思い込んで、変われない
自分を責めていた時期もありました。
治療の道すじも
明るい未来も見えなくて、
何度も心が折れそうになりました。
・いまの私は、痛みも薬もない日々を生きている
でもいまの私は・・・
身体のどこも痛くなくて、
お薬も飲んでいません。
ときどき風邪は引いても、以前のように
大きく体調を崩すこともありません。
まるで見えない何かに
生かされているような
優しさと健やかさの中で
暮らしています。
ただ存在して、
呼吸しているだけで、
満たされるようになりました。
でも、そこに至るまでには、
何年も時間がかかりました。
noteに出会ったのは、ずっと苦しんでいた
不調が寛解してからです。
noteには、不調や病気を抱えながら
過ごされている方もいらっしゃいます。
一方で、noteを始めてから
不調や持病が寛解したという方も
ときどきお見かけするようになりました。
私の経験がすべての人に
当てはまるとは言いません。
でも、不調が再発せず
何年も過ごせているという
実感は、たしかにあります。
私が不調にアプローチしたこと
それは――
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