星を数える夜に、心をそっと休ませて。
SEKAI NO OWARIさんのROBOの歌詞にこんなフレーズがあります。
「視力検査みたいな世界で よくみんな壊れないなあ」
その言葉を耳にするたびに
私は立ち止まってしまいます。
毎日、たくさんの人がスマートフォンの
小さな文字を追いかけながら
上とか右とか、
当たり前のように生活していて。
でも、その「当たり前」って
当たり前でいいのかなって。
本当によく壊れないで
生きているなぁって思うのです。
普段、私はnoteを書いたり読んだりするとき、
大きめのディスプレイを使うことが多いです。
画面が大きいと
文字もゆったりとしていて
とても読みやすいのです。
でもスマホからだと文字が小さくて
視力検査みたいに
感じてしまうことがあります。
きっと、今この瞬間もスマホから
読んでくださっている方がいらっしゃると思います。
だから、できるだけ負担にならないように
文字数を少なめに、行間に
余白を持たせてみたりしています。
それでも「目、大丈夫かな…?」って
心配になることがあります。
みなさんの「目」や「時間」を
疲れさせてしまっていないかなって。
静かな朝や夜の
ひとときに寄り添えるように
少しでも心が休まるような言葉を
届けていけたらと願う、星を数える夜に。
最後までお読みいただき
ありがとうございます
みなさんの世界のはじまりが
素晴らしいものでありますように。
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最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。