競争と数字から離れて。noteを続けられる仕事と、メンバーシップよもやま話。
少し肌寒くなったと思ったら、また暑くなって
体が置いてけぼりになりそう。
さて今日はタイトルのとおり
メンバーシップについてです。
毎日投稿を続けている中で
ときどき有料記事を書いています。
これまでは単体の記事や
有料マガジンが中心だったのですが
「メンバーシップを始めようかなぁ」って
最近、考えるようになりました。
メンバーシップは月額課金制です。
加入していただくと
記事が読み放題になります。
noteアンリミテッド🤔
一方、有料マガジンは買い切り型です。
一度購入すると
マガジンの中の記事は
ずっと読むことができる仕組みです。
メンバーシップを考えた理由
毎月、有料記事を書いているのですが、
その都度購入してくださる方がいて…
本当に、本当にありがとうございます…!
いつも感謝の気持ちで
胸がいっぱいになります。
でも、ふと気になってしまうことがあって…。
単品noteをいくつか
ご購入いただくと
合計で千円近くになって
しまうこともありますよね。
(昨日のnoteスキ・購入・マガジンへの追加や
高評価ありがとうございます…!)
そうすると、よく見かける500円台の
メンバーシップの月額料金より
高くなってしまうかも、って。
私は、有料コンテンツを書いてますが
とはいえ、読んでくださるnoterさんから、
たくさんのお金を
頂きたいわけではなくて…。
「頂きすぎかな」と
感じることもあります。
noterさんの生活の中から
捻出して頂いた、大切な大切なお金だから。
マガジンの価格と、手が届きにくくなること
noteの単品記事は
以前も「ちょっと高いかも」と感じて
そこで一度購入すると
追加料金がかからない
有料マガジンを出すようになりました。
(私自身、買う時は、単品の有料記事よりも
メンバーシップかマガジンが多いです。)
最初は気軽に買っていただける
価格帯で始めたマガジンですが
noteの慣習?に合わせて
記事を追加するたびに
少しずつマガジンを
値上げしていった結果…
ちょっと手が出しにくい
金額になりました。
それでも購入してくださる方がいて…
本当にありがとうございます。
メンバーシップの魅力
メンバーシップは
毎月料金がかかりますが、
記事が追加されても
月額料金は変わりません。
マガジンのように
値上げされることがないので、
結果的により多くの記事を
読んでいただけるようになって
お手頃感があるのではと思っています。
退会もいつでも自由です。
メンバーシップ内には掲示板があって
読むだけのマガジンとは違い
少しだけ踏み込んだコミュニケーションが
できるのも魅力です。
目立ちたくない気持ちと、小さく繋がっていたい気持ち。
ありがたいことに、いつの間にか
多くの人に読んで頂けるようになりました。
嬉しい反面、
多くの人に読まれたり
目立ちたくない気持ちも
心のどこかにあります。
もちろん、読んでもらえるのは嬉しいです。
でも、なんでしょう…
限られた手の届く範囲で、
小さく繋がっていたい。
そんな気持ちも大きくなって…。
ときどき、サブアカウントを
作るnoterさんを見かけるのですが
気持ちが少しわかる気がします。
あとnoteにはバッジ機能があるのですが、
ゲームのトロフィーみたいな。
メンバーシップ以外の
バッジはすべて達成していて。
「バッジをコンプリートしたいな」って
そんな動機もあったりします😅
思い浮かんだメンバーシップの名前が
「優しさの薬箱。」でした。
(名前は変わるかもしれないです。)
数字や競争から離れて、どんなときも
ほっと一息つけるような場所。
弱くても、大丈夫な場所。
穏やかで時間の流れがゆったりとした
空間にできたらいいなと思っています。
もちろん、普段公開しているnoteも
私にとっては心安らぐ場所です。
でも、これまでのnoteには
書いてこなかったこと
―― たとえば、不登校だったこと。
特に何の強みもなかったけれど
noteを続けられる優しい
お仕事に出会うまでのこと。
noteをメンタルや時間のことなど。
あとは書いてないジャンルや、
もっとラフな記事も。
―― メンバーシップの中なら
書けるかもしれないと思っています。
投稿のペースについて
いくつかのメンバーシップに入ってみて
感じたことがあります。
単品の有料noteは
わりとしっかり書かれている印象があって。
メンバーシップ限定の記事は、ときには
もう少しゆるくて、文字数も少なめなことが
多いように感じてます。
それから、メンバーシップを
運営している方が
必ずしも毎日投稿していなくて。
月に数回だけメンバーシップ限定記事を
出している方もいらっしゃいます。
有料マガジンと並行しているかたも
毎日投稿している方もいて
それぞれのペースや
スタイルがあるのだと感じました。
noteが11月で3年目になります。
kindleを出してみようかな
メンバーシップをはじめてみようかなって
考えてました。
どちらが先になるか、
実際にやるかどうか
分からないけれど、
これまでnoteに書いてきたことは
現実になることが多かったから。
少し、心の内を書いてみました。
仕事の資格も取らないと。
学校へ行けなくても働けなくても
生きづらさを生きやすく。
その想いは変わることなく。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。

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最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。