生きやすさはマネジメントである
共働きフルタイム2児を育てるワーママです。現在育休中!
保育園に娘ちゃんを登園させ、下の子と一緒にスタバで一息ついてます。あー癒し。
さて、珍しく連日投稿。昨日の記事の締めくくりで書きましたが、先週末一人で静岡まで旅行に行ってきた。
正確に言うと、半分旅行、半分勉強です。
オンラインスクールを現在受講中だが、そのスクールが初の試みで1dayセッションを開催。任意参加だったけど、夫の育休の期間中だし、何度も書くが「うけると決めたら120%楽しんでやる!」という意気込みから、参加することにした。
懸念事項は、
・子ども2人のお世話を夫一人にお願いするの申し訳ない…
・2歳の娘は絶賛お母ちゃんにベッタリ期。ぐずって大変なことにならないか…
・この状況で母親一人で泊まりに出かけることに対して、義両親はいい顔しないのでは…
・母乳育児故、下の子に飲ませられない間、私のおっぱい大丈夫か…?
だった。
改めて見ると、私の心配は"勝手な思考の一人相撲"や"妄想"が入ってるなぁ〜。
物理的問題って、おっぱいくらいでは??
結局それぞれ、どう対策をしたかですが、
・子ども2人のお世話を夫一人にお願いするの申し訳ない…
⇒①隣には義両親が住んでるから、夫は頼れる先がある。②産後一ヶ月間、私も一人で2児を実家に連れ帰って面倒みたわ。(私は一ヶ月!あんたはたったの二日!!)
・2歳の娘は絶賛お母ちゃんにベッタリ期。ぐずって大変なことにならないか…
⇒①何日か前から、週末母がいないことを娘ちゃんに話して、サプライズにならないようにした。(これは良かったかどうかは不明) ②出発当日の朝は、娘ちゃんが起きる前に出発
・この状況で母親一人で泊まりに出かけることに対して、義両親はいい顔をしないのでは…
⇒①最初に戻るが、『私は一ヶ月も2人の面倒を一人で見ました!』と心の中で勝手に一人スクラムを組む。②このスクールにかける意気込みを伝える
(実際なにも言われなかった)
・母乳育児故、下の子に飲ませられない間、私のおっぱい大丈夫か…?
⇒まだ母乳育児続けたかったので、ネットでみて1〜2日あげなくても出なくならないと情報を得て安心。あと、旅先に搾乳器をもって行った。
とりあえず、出来るだけの準備をして決行。結論、得られたものは、セッションの学び、同じスクールを受ける仲間との出会い、一人で過ごす貴重な時間。お金と労力以上の刺激と楽しさを味わってこれた。
まず、ささやかにびっくりしたのが『初めまして』なスクール生に挨拶する際、『4ヶ月の息子と2歳の娘の世話は夫に任せてやってきました』と言ったら、誰も驚かなかったこと。『すごい!』『えらいですね!』とも言われなかった。
正直、驚かれるかなぁ、とか、乳児を置いてさく乳器まで持ってきて泊まり参加することに対して、『この人意識高くてすごい!』ってちょっと褒められたかったのかもしれない。
でも、本当に誰一人としてそんな反応はなくて。きっとここにいる人達はみんな、「これが当然」と思ってる人たちなのかもと思ったわけです。
つまり、勝手に「育児は母親が付きっきりでするもの」「小さい子供を置いて泊まりに出かけるなんてあり得ない」と思ってたのは私だったのかも。あと少なくとも周りのママ友で、同じようなタイプの人がいないからか。
このことに始まり、いざセッションが始まってから最後の集合写真撮影まで、グイグイ前に出るタイプの人が多くて、わたしの積極性なんてアリ🐜レベルでした。
でもスクール卒業生の人が大半でその人達の発言や姿勢を見ると、私が今受講してる内容が仕事場でこそ活かされそうで期待が膨らんだ。その象徴が、『生きやすくなった』という卒業生の言葉。
生きやすさはマネジメントだと思う。
これ、名言に名言を重ねたのはスクール代表の方。この言葉を道標に私らしく頑張っていくぜ。
