【Amazon】ナカバヤシのハーフカメラが5,346円。フィルム写真をたくさん撮れるのだ。
こんちわ、あんこちゃんだよ。
スマホなら、何枚写真を撮ってもほとんどお金はかからないよね。
でもフィルムカメラもいいよね。
エモいよね。
ということで、ナカバヤシの「フィルムナカメラ half CAM-F201BL」だよ。
5,346円で、初めてのフィルムカメラとしても手を出しやすい価格なのだ。
いつものフィルムで約2倍撮れるのだ
このカメラ最大の魅力は、名前のとおり「ハーフフレームカメラ」であることだよ。
一般的な35mmフィルムでは、1コマにつきフィルムの横幅を大きく使って写真を記録する。
ハーフフレームカメラは、その1コマ分を半分ずつ使う仕組みなのだ。
そのため、一般的な36枚撮りフィルムなら、おおむね72枚前後を撮影できる。
24枚撮りなら約48枚だね。
フィルム1本で撮れる枚数が増えるので、旅行や散歩でもシャッターを押しやすくなるぞ。
フィルム価格が気になっていた人には、かなり大きなメリットだと思う。
普通に構えるだけで縦写真になるぞ
ハーフフレームカメラは、本体を横向きに構えると縦長の写真が記録される。
スマホの画面やSNSで見慣れた縦構図を、そのまま撮りやすいのだよ。
人物を撮ったり、街中の看板や建物を撮ったり、食べ物と飲み物を並べて撮ったり。
日常の何気ない場面と相性がよさそうだね。
隣り合った2枚を組み合わせて、一つの物語のように見せる「組み写真」を楽しめるのもハーフカメラのおもしろいところ。
同じ場所を少し違う角度から撮ったり、旅行の出発前と到着後を並べたりできる。
ただ記録するだけではなく、撮り方を考えて遊べるカメラなのだ。
ピント合わせなしで気軽に撮れる
レンズは焦点距離28mm、F8。
撮影距離は1.2mから無限遠まで対応しているよ。
細かなピント調整や露出設定をするタイプではなく、景色を見つけたら構えてシャッターを押すという、とてもシンプルなカメラだ。
シャッタースピードは1/120秒に固定されている。
難しい設定を覚えなくていいので、本格的なカメラに慣れていない人でも始めやすい。
撮影後に写真を確認できないのは、デジタルカメラにはない不便さだよね。
でも、どんな写真になったのか想像しながら現像を待つ時間もフィルムカメラの楽しさなのだ。
少しくらい傾いたり、思ったより暗かったりしてもいい。
きれいに撮りすぎない写真が、あとから見ると妙に印象に残ることもあるぞ。
暗い場所ではフラッシュも使える
本体にはフラッシュが搭載されている。
室内や夕方、夜間の撮影にも対応しやすいのだ。フラッシュの到達距離は約1〜3mと案内されているよ。
電源には単三アルカリ乾電池を1本使用する。
乾電池は別売りなので、フィルムと一緒に用意しておこう。
なお、フラッシュがあるからといって、暗い景色を遠くまで明るく撮れるわけではないよ。
夜に友達や料理を近い距離から撮る、といった使い方に向いている。
日中の屋外ではフラッシュを使わず、十分に明るい場所で撮影するのが失敗を減らすコツだね。
111gだから旅行にも持っていきやすい
重量は約111gだよ。
スマホより軽いくらいなので、旅行や散歩の荷物に加えても大きな負担になりにくい。
ハンドストラップも付属しているぞ。
本体はABS樹脂製で、高級な金属製カメラとは方向性が違う。
ただ、この軽さなら「今日はカメラを持っていくのが面倒だな」となりにくいよね。
気軽にカバンへ入れられることは、豪華な機能より大切かもしれないのだ。
ブルーとアイボリーを組み合わせた、少しレトロな見た目もかわいいぞ。
写真を撮らない時間でも、持ち歩きたくなるデザインだね。
フィルム入門にいいね
約半額に近いところまで下がっているので、この価格なら買いやすいぞ。
スマホとは違う写真を楽しみたい人、フィルム代を抑えながらたくさん撮りたい人、旅行や散歩へ軽いカメラを持っていきたい人に向いているね。
フィルムカメラを始めてみたいなら、買っていい価格なのだ。
失敗も含めて写真を楽しめる人には、これはなかなかおもしろい一台だぞ🍡
またみてね!
