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変わらずに好きなもの

さて、やっと平日。
通常運転ができる日々がなんともありがたい。

土日は最低な気分で沈んでた。
私がお昼寝している間に娘も旦那も家事を進めてくれてて、心底ありがたかったし、感謝もしている。

でも…やっぱり一人になれないのは辛い。

感情をフラットに保ちたいんだけど、家族が居るとそうもいかない…
娘とはケンカばかりだし、いやケンカというか、私のやる事なす事目に障るみたいで小言が多い。
まるで小姑がいるような生活は息が詰まる。

離れて生活してればいいものの、何かあっちゃあリビングに来る笑笑
素敵な自分の部屋があるんだからそこに居ておくれよ。

私の事が心配なのはわかるけど、ちょっとほっといて欲しい。

まぁ、私も娘を苛立たせてるんだと思うけど信用がないから、いつも目を光らせられてる笑笑

パロサントを焚いてしまったのも私の失敗だ。
娘が学校に行ってる間に焚けばよかったのに、届いたばかりで好奇心を抑えられなかった。

「お前だけの家じゃねーからな!」
っと厳しいお言葉。
そう、娘は家族の前だと口がすごく悪い。
とりわけ、私に対する言動が酷いのだ。

仲がすごくいい分遠慮がない。
それにいちいち感情を揺さぶられて疲れちゃった。

家族元気で留守がいいって感じかな。

今日はみんな仕事に学校だからお一人様時間を満喫している。

久しぶりにNetflixも集中して見れた。
何度も見ている「sex and the city」の映画版。

驚いた事にキャリーは40歳だった。
あの頃の自分では想像できないキャリー達の暮らしが己そのものだった。

「愛」を求める作品だけど、キャリアも積んで富も名声も手に入れる主人公は今見ても憧れる。

あの頃の私も心のどこかではコラムニストになりたかったんだな。

でも自分の人生を生きてきて母親になり、子育てもほとんど終わって、さぁ第二の人生。
好きを仕事にできたらいいな…




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