「動かない時こそ、メッセージ」〜身体が教えてくれたこと〜
【はじめに】
動かない。
動けない。
そんな時期が、誰にでもあると思うけれど、
私にとってそれは、深いメッセージが込められた時間でした。
それに気づけるようになったのは、
天ジュラムと出会い、自分自身と向き合う時間を重ねてきたから。
音との関係、カードとの対話、
そしてなにより、自分の「身体」と繋がることの大切さを、
この静かな時間が教えてくれました。
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【1. 動けなくなった私〜身体の声を聞くということ】
ある日突然、エネルギーが下がって、
何もしたくなくなるような感覚に包まれました。
予定していたことも、やろうと思っていたことも
「できない」わけじゃないけど、身体がついてこない。
そんな時間がしばらく続きました。
それでもどこかで、「頑張らなくちゃ」って思ってた私がいたんです。
でも、
心よりも先に、身体が「NO」を出していた。
今思えば、それはただの不調ではなく、
**「今は内側に還るときだよ」**というメッセージだったのかもしれません。
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【2. カードが教えてくれた、立ち止まる意味】
そんな時期、手に取るカードは、
「静寂」「休息」「再調整」といった言葉ばかり。
私が制作しているカードにも、
まるでその時の私に向けたかのようなメッセージが並びました。
無理に動こうとするたびに、カードがそっと立ち止まらせてくれる。
それはまるで、
「今のあなたで、ちゃんといいんだよ」
「止まることも、大切な流れのひとつなんだよ」
って言われているようで──
思わず涙がこぼれたこともありました。
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【3. 音のない世界と、響きのある沈黙】
私はこれまで、
モノリナやインディアンフルート、シンギングボウルなど
“音”を使って癒しの場を届けてきました。
でも、音を奏でない時間、
“音のない旅”のセッションを始めたことで、
また新しい感覚が芽生えてきたのです。
何も奏でていないのに、
なぜか内側で何かが響いている。
沈黙の中にこそ、響きがある。
それはきっと、
身体のもっと深い部分──波動や感覚が教えてくれているもの。
天ジュラムを通して触れる、見えない流れや感覚は
そんな静けさの中でこそ、やさしく届いてくるように感じます。
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【おわりに】
「動かない」
「動けない」
そんな時間は、
**次に動き出すための“静かな準備期間”**なのかもしれません。
以前の私なら、「動かなきゃ」と焦っていたけれど、
今はそういう時間を、身体からのサインとして受け取るようになりました。
立ち止まることが、
わたしの身体と深くつながる時間だった──
今は、そう思えるようになっています。
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🌑次回、7月25日の新月には、
天ジュラムセッションのご案内を予定しています🕊️✨
このnoteが、
同じように「今は立ち止まっている」誰かに、
そっと届きますように。
お楽しみに🩵
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