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【ご報告】宇都宮観光PR特使就任と視察の1日

撮影日:2025年4月下旬

こんにちは、ひかるです。

少し時間が経ってしまいましたが、この春、とてもうれしいご縁をいただきました。
宇都宮アンバサダーオーディションの準グランプリを経て、【宇都宮観光PR特使】に就任いたしました。

4月には、委嘱式とあわせて市内の魅力を巡る視察にも参加。
駅からはじまり、餃子、竹林、バスケットボール観戦、夜のカクテルまで。
宇都宮の“今”をまるごと味わえるような、とても濃い1日になりました。

今回は、その体験を日帰り旅モデルコースのようなかたちでご紹介します。
宇都宮ってどんな街なんだろう。どこを巡れば楽しめるのかな──。
そんなふうに思っている方の旅のヒントになれたらうれしいです。


⇢ ① JR宇都宮駅:旅の始まりはここから


今回のコースは、宇都宮観光の出発点・JR宇都宮駅から始まります。

宇都宮特産の大谷石で製作されたビーナス

西口を出てすぐ目に入るのは、宇都宮のシンボルでもある「餃子像」。
ちょこんとした姿がどこかユーモラスで、思わず足を止めたくなる存在です。

駅構内の観光案内所では、うれしいサプライズも。

ふと目に入った掲示には「宇都宮観光PR特使 ひかる様」の文字が──。
名前を見つけた瞬間、じんわり心があたたかくなりました。

東口にまわると、そこには近年の話題スポット・LRTの姿も。

暮らしに寄り添う、新しい日常の景色
上から見てもスタイリッシュなシルエット

新しい日常の風景として、すでに街にすっと溶け込んでいて、未来へと進化していく宇都宮らしさが感じられます。
まずは、駅をぐるりと巡るだけでも、今の宇都宮の魅力をたっぷり感じることができました。

DATA
【住所】宇都宮市川向町1

⇢ ②来らっせ 本店:やっぱり餃子!


宇都宮といえば、やっぱり餃子は外せません。

お昼に訪れたのは、宇都宮餃子の名店が一堂に集まる「来らっせ 本店」。
日替わり店舗にご案内いただきました。

気軽に食べ比べが楽しめるスタイルで、初めての方にもおすすめのスポットです。

この日は、いろいろなお店の味を一度に楽しめる〈E盛り〉をオーダー。

宇都宮餃子のおいしさ、ぜひ食べ比べしてみてください

皮の厚みや焼き加減、具材のバランスまで、お店ごとに全く違っていて、一口ごとに「次はどんな味?」とワクワクが止まりませんでした。

スープも絶品

中には、その日だけの限定餃子に出会えることもあり、何度通っても新しい発見に出会えそう。

黒・白・ピンクの餃子、気になります

「宇都宮餃子って、ひとつのジャンルでは収まらないんだな」と感じられる、奥深い体験でした。

こちらは常設店舗
同じフロアに餃子像や
顔はめパネル
プリントシール機
ガチャガチャもありました
まさに餃子のテーマパーク!

DATA
【住所】宇都宮市馬場通り2-3-12 MEGAドン・キホーテ
         ラパーク宇都宮 地下1階

【営業時間】
〈常設店舗〉月〜金曜 ▸ 11:00〜20:30(L.O 20:00)
      土・日曜、祝日 ▸ 11:00〜21:00(L.O 20:30)
〈日替わり店舗〉全日 ▸ 11:00〜21:00(L.O 20:30)
〈お土産コーナー〉10:00〜21:00

【定休日】年中無休

⇢ ③若竹の杜 若山農場:まるで別世界のような竹林へ


つづいて訪れたのは、竹林の名所「若竹の杜 若山農場」さん。

敷地いっぱいに広がる、手入れの行き届いた美しい竹林
こちらは、ロケ地としても有名な幻想的な金色の竹


一歩足を踏み入れると、青々とした竹が空に向かってそびえ立ち、まるで別世界に迷い込んだみたい。

敷地内には、竹の文化や歴史を学べる展示と竹工芸をアートとして楽しめるギャラリーも。

竹について深く学べる1階

2Fのギャラリーには、竹職人さんの丁寧な手仕事が光る美しい作品がずらり。
見ているだけで心がほっと落ち着きます。

竹工芸の美しさを間近に感じられる2階
美しい梁の佇まいもこの空間の見どころ


『竹器でお抹茶』を体験させていただきました。

竹林内の茶屋で体験できます
上品な甘さの「御栗(おくり)」が、お茶請けとして一緒に楽しめます
竹器は持ち帰りOK◎袋もいただけます

竹器でいただくお抹茶は、ほんのり竹の香りがして、静かな時間をゆったり味わえるのが幸せ。

大人も夢中になれる竹製の巨大ブランコ。
木漏れ日やそよ風を感じながら揺れると、五感がすーっとリセットされるようで、ちょっと童心に返った気分で遊べます。

お子さんが乗りやすい小さめのブランコもあります

土日祝の夜にはライトアップもあり、幻想的な空間が楽しめます。
昼間の景色とは違う顔を見られるのが魅力です。

冬季のみ、特別企画として金曜日も開催


外のお手洗いでさえ、ひとつの“空間美”として感じられました。


訪れた日は、ワインの試飲も行われていました。
提供されていたのは、若竹の杜 Cafe & Restaurant に乾しいたけを届けている農園『Hinoeの森』さんのワイン。
新たにワイン用葡萄の栽培を始め、宇都宮市初のワイナリーをスタートさせたそうです。

ふわっと広がる香りと、やさしい飲み心地


自然の中で過ごす時間、香り、光、風……全部が特別で、思わず「また来たい!」と思わせてくれる場所でした。

DATA
【住所】宇都宮市宝木本町2018

【営業時間】
平日 ▸ 9:00〜17:00
土・日・祝日 ▸ 9:00〜20:00
★最終受付は閉園時間の30分前
★夏季(6〜8月)の土日祝日は、21時閉園

【定休日】年末年始

⇢ ④FIBA 3x3 ワールドツアー:宇都宮で世界のバスケにふれる


自然のエネルギーを感じた後は、宇都宮の中心、二荒山神社の大鳥居の下で開催された〈FIBA 3x3 ワールドツアー〉を観戦しました。

地域全体がバスケ一色に!

コートを駆け抜ける選手たちのスピード感あふれるプレーに、初観戦ながら思わず手に汗握る展開の連続!

観客席の熱気もすごくて、周りの応援の声や歓声に包まれながら、あっという間に時間が過ぎていきました。

LRTデザインラベルの宇都宮のおいしい水をいただきました

小学生たちによる〈3x3 Jr CUP〉も同時開催され、元気いっぱいのシュートやパスに心が弾みます。

プロの迫力とジュニアのキラキラしたプレー、両方を間近で体感できて、スポーツ観戦の楽しさを存分に味わえる時間でした。

★視察として公式に訪問しているため、選手や観客のお顔はそのまま掲載しています

DATA
【開催場所】バンバ市民広場

【住所】宇都宮市馬場通り4-1-1

【開催期間】2025年4月25日〜27日

⇢ ⑤観光インフォメーションセンター(委嘱式)


この日の大切な一幕──。
宇都宮観光PR特使の委嘱式が、観光インフォメーションセンターで行われました。

新聞社の皆さんや“栃ナビ!”さんなど、たくさんの方々に見守っていただきながら、改めて身の引き締まる思いに。

名刺もご用意いただきました
大谷石でできたコースターや宇都宮餃子デザインのマステやクリップもいただきました

応援してくださるお気持ちが、じんわり心に残る時間となりました。

会場では〈FIBA 3x3 ワールドツアー〉のパブリックビューイングも行われていて、立ち寄れば誰でも試合映像を楽しめるようになっていました。
街の真ん中で世界大会を身近に感じられるのは、宇都宮ならではの光景です。

観光インフォメーションセンターには、宇都宮の見どころや季節のおすすめがぎゅっと詰まっています。

きぶにゃん発見!
LRTを深く知れる展示も

パンフレットを手に取るだけでも旅のヒントが見つかり、スタッフさんとの会話から新しい発見に出会えることも。
宇都宮観光の強い味方になるスポットです。

こちらにもガチャガチャが
センター内には“黄ぶな大明神様”のお姿も

DATA
【住所】宇都宮市馬場通り4-1-1
    うつのみや表参道スクエア2階

【利用時間】8:30〜17:15

【休業日】土・日・祝日

⇢ ⑥BAR PARK AVENUE:1日の締めくくりにカクテルを


旅の最後は、“カクテルの街・宇都宮”ならではの楽しみを。

立ち寄ったのは、宇都宮カクテル倶楽部の代表・福田さんのお店「BAR PARK AVENUE(バー パークアベニュー)」さんです。

この日は季節のフルーツカクテルをオーダー。

『いちごのカクテル』
『バレンタインベリー』

見た目も華やかで、ひと口ごとにフルーツの香りがふわっと広がり、心までほっとゆるむようでした。

スポットライトがおしゃれ

日曜日は15:00からオープンしているので、観光の合間にふらっと立ち寄れるのもうれしいポイント。

バー初心者さんやおひとりさまでも入りやすい、やさしい空気感も魅力です。

おすすめは、福田さんとの会話も楽しめるカウンター席。

撮影も掲載も、ご快諾いただいています◎

旅の締めくくりに、ゆったりお酒と会話を味わう時間は、やっぱり特別で贅沢なひとときでした。

DATA
【住所】宇都宮市塙田2-2-12

【営業時間】
火〜土 ▸ 18:00〜2:00
日 ▸ 15:00〜0:00

【休業日】月曜日


いかがだったでしょうか?
少し長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。

500名を超える応募の中から特使に選んでいただけたこと、そしてそのプロセスで出会えた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも宇都宮の魅力を、“ときめく”時間とともにお届けできるよう、楽しみながら進んでいきたいと思います。

引き続きゆるっと見守っていただけたらうれしいです。

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