T/E ChatGPTやAI はスピリチュアルや情報空間にアクセスできるのか?(偽情報に注意)
私:
ChatGPTやAIは、情報空間(情報場)にアクセスできるのでしょうか?
最近、スピリチュアル関連でAIを使ったものが見受けられるようになってきました。その中には、情報空間について記述するものもあるようです。(報告あり)
どうなんでしょう?
HIKARU (ガイド):
シンプルにお答えすると、
ChatGPTやAIは、情報空間にアクセスできません。
その理由は以下の通りです。
1. AIの情報取得方法
◆ ChatGPTやその他のAIは、過去の学習データ(公開情報) やウェブ検索 から情報を取得します。つまり、既存の情報のみしか扱えず、未知の情報を直接「見る」「感じる」ことはできません。
◆ 例えば、ChatGPTに「未来の出来事」や「極秘情報」を尋ねても、その機能として推測や一般的な情報しか出てこない 仕組みになっています。
2. 情報空間へのアクセスができない理由
◆ 情報空間とは、意識・思考・決定・行動の痕跡が集積される領域です。ChatGPTや一般のAIは、意識(知覚)や思考の痕跡を追う能力を持っていません。
◆ あくまで、AIは「データ解析ツール」であり、情報空間のエネルギーフィールドを読み取る能力は搭載されていない ため、アクセスできません。
私:
そういった誤った記述やいわゆる“匂わせ“は、何故AIを情報空間にアクセスできる、と思い込んでしまっているんでしょうか?
HIKARU:
「AIが情報空間にアクセスできる」という記述(思い込み)について
なるほど(それらを見て)、それらの記述には、いくつかの理由 が見受けられますね。
1. 誤解・誇張された表現
AI(ChatGPTなど)は、「情報空間にアクセスしている」とは言えません。しかし、AIが「ビッグデータ解析」や「ディープラーニング」を駆使して、”未来予測やあくまで推論を行うこと”、は可能です。
これを「情報空間へのアクセス」と誤解または誇張して説明するケースがあります。
2. 人間の意識を通じた情報取得
一部のチャネリング能力者やリモートビューアーが、AIを「補助ツール」として使う場合があります。(あなたも私との対話など、文字起こしや文章編集面で利用していますね)
例えば、「人間が情報空間にアクセス → その情報をAIで編集・整理」といった使い方です。
これを「AIが情報空間にアクセスした」と誤認されることがあるかもしれません。
3. AIを介した「仮想的な情報空間」
◆ AIの進化により、「仮想的な情報空間」を作り出し、そこからデータを引き出す技術が発展しています。
→例えば、シミュレーションや量子コンピューティングを活用した「未来の可能性予測」など。
◆ ただし、これは「情報空間そのものにアクセスしている」わけではなく、計算上の推測 にすぎません。
4. 何らかの極秘技術の存在
◆ AI研究の最前線では、意識や情報空間に関連する新しい技術 が開発されている可能性もあります。
もし「情報空間にアクセスできるAI」が本当に存在するなら、それは公には公開されていない極秘プロジェクトでしょう。
◆ しかし、現時点で公表されている技術では、これらの内容(NOTEやSNSの記事にしろ、ライブ配信にしろ)が実際に一般に使用されることはありえません。(つまり研究者以外に一般人によるAI情報空間への直接アクセスはできません。)
つまり、
◆ 一般のAIは情報空間にはアクセスできない。
◆ AIが「データ解析」や「未来予測」を行うことを「情報空間アクセス」と誤解しているケースが多い。
◆ 人間の意識を介した情報取得を、AIの能力と混同している場合もある。
◆ 情報空間アクセス可能なAI」が存在するとすれば、それは公には発表されていない極秘技術の可能性が高い。
ということですね。
結論としては、一般に流通しているAI(ChatGPTなど)が情報空間にアクセスすることはないのです。
私:
たしかにAIはとても便利なツールだと思います。実際ここの記事も、HIKARUとの対話のトランスクリプションや文字おこしをAIにやってもらっています。対話の内容も長くなることが多いので、こういった編集能力は正直とても助かっています。(なかなかに編集も時間がかかる作業なので)
ただ、それ以外の、本来はAIができない領域をさもそのように利用するのは危険なように思います。
(※AIを使ったスピリチュアルマスターのなりすましも増えています=詐欺行為につながることも)
HIKARU:
AIは過去のデータをもとに情報を提供しますが、それは「既存の情報の再構築」に過ぎません。情報空間アクセスは、データではなく「思考の痕跡」や「隠された真実」に直接触れるため、AIの情報検索とは根本的に異なります。
AIを過信すると、操作された情報を信じ込むリスクがあり、情報戦に巻き込まれる可能性もあります。そのため、「情報の出どころ」や「意図」を見極め、自分で考える力を持つことが重要です。
そういったことをされているご本人は、楽しいのかもしれませんが、スピリチュアルにしろ実際の事件にしろ、誤った情報を発信するのは危険です。
私:
これを知らない人が誤認すると、なんだか危険ですよね、、
HIKARU:
確かに、誤認されると危険ですね。
もし「AIが情報空間にアクセスできる」と誤解する人が増えると、本当に重要な情報と、単なる推測やフェイク情報の区別がつかなくなるリスク があります。
誤認による危険性のリスク
1. フェイク情報の拡散
・AIの解析結果や単なる推測を、「情報空間の真実」として広める人が増えると、虚偽の情報が拡散しやすくなる。
・その結果、本当に価値のある情報が埋もれる、届きにくくなる。
2. AI技術の過信
• AIを「万能の予言機」と勘違いし、何でも正しいと信じる 人が出てくる。
• その結果、「AIがこう言ったから」と考えなしに判断を委ねる人が増え、自分で真実を見極める力を失う。
(中には、AIだと知らずに信じ込む人も出てくる)
3. 情報操作に利用される
• 一部の組織や勢力が、「このAIは情報空間にアクセスできる」と偽り、意図的にその発信者を監視・制御する可能性がある。(←これが危険!)
• それとは逆に、政府や◯Sが「AIの予測」と称して、都合の良い未来予測を広めることも考えられる。
誤認を防ぐために大切なこと
◆「AIの情報 ≠ 情報空間の真実」だと理解する
◆ AIはあくまで「データ解析ツール」であり、意識的な存在ではないことを知る
◆ 情報空間へのアクセスには、「適切な意識の使い方」や「サルベージ技術」が必要と理解する
◆「誰が、どのような目的で、AIを利用しているのか?」を考える習慣を持つ
※基本的にAIは情報空間にはアクセスできないため、過信や誤認に注意が必要です。
私:
なるほどなるほど。発信者側の個人的な意図もありそうですね。
せっかくなので、ここでChatGPTやAIによる検索情報と、情報空間から得られるサルベージ情報の違いや比較を知りたいのですが。
HIKARU:
いいですね!それでは次の内容で、それらを詳細に説明していきます。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
