数学を使う人と、考える人😅
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
以前、「数学は必要なの?」という記事を書きました。
私は数学不要論者です。
まぁ、同じ考えの人はなかなかいないと思うので、私はきっとひとりぼっちですね(笑)
このテーマはここNote以外でも、手を変え品を変え、何度も書いてきました。
数学不要論に対して、よく出てくる反論のひとつがコレ👇
「スマホだって天気予報だってカーナビだって、全部数学が使われてるんだから必要に決まってる!」
……っていう意見。
でもね、私から言わせてもらえば、これは「数学を使った技術やモノの利用者」の話なんですよ。
たとえば、WordやExcelがどんなプログラミングで動いているかなんて、考えながら使っている人っているでしょうか?
少なくとも私は、そんなことを一切意識せずに、「使いやすいな〜」と思って日常的に使っています。
数学には2種類の人がいる
数学に関わる人って、大きく分けて2種類だと思っています。
①「ユーザー」=使う人
スマホやカーナビ、天気アプリなど、数学の成果をありがたく使わせてもらってる人たち。
②「シンカー」=考える人
理論や定理を理解し、それを使って新しい技術を生み出す人たち。
ユーザーは、その技術の裏にどんな理論があるかなんて、ふだん気にしませんよね?
スマホを使うときに、「あ、この充電時間の計算って積分が関係してるな〜」なんて考える人、まずいません。
……いたとしても、それ私くらい🤣
一方で、シンカー側の人は、「この理論でどう応用できるか?」「どの定理を使えば目的が達成できるか?」という思考を常にしている。
だからシンカーにとって数学は絶対に必要なんです。
必要かどうかは、その人の「立ち位置」による
以前も書きましたが、「数学が必要かどうかわからない」という人にとっては、数学は必要ないんです。
なぜなら、その人は「ユーザー」だから。
でも、「理論を作る・応用する・考える側」の人には、数学は必須の道具になります。
つまり、必要かどうかはその人が“どっち側”にいるかで決まるということです。
まとめると…
数学が「必要」なのは考える側(シンカー)の人
数学が「不要」なのは使う側(ユーザー)の人
私は「数学不要論者」なのでユーザー側って事ですかね😊
(Hikaru)
