災害に備えて。我が家の備蓄品を見直しました📦
こんにちは😊
ひかるです。
7月28日の熊本地震で被害に遭われた多くの方に心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く平穏な日々が戻ることを願っています。
そこで母と一緒に、家にある災害時用の備蓄品を確認してみました。
備蓄といっても、お水や非常食、非常用トイレ、靴、ちょっとした着替え、日用品くらいです。とはいえ、それでも結構場所を取るんですよね😊
お水は5年保存の長期保存水で、賞味期限まで残り3年ほど。保存食は、お水だけで食べられるアルファ米のおにぎりや白米、それに白米の味変ができるふりかけなどを用意しています。こちらの賞味期限は残り2年半ほどでした。
カップ麺も常温の水で戻して食べられますが、食べ終わった後のカップがかさばるので、備蓄は少しだけにしています。
聞いた話では、常温の水で戻して食べる場合は、うどん系よりラーメン系のほうが時間的にも食感的にも良いそうです。(これは私の個人的な感想でもあります😊)
実は家以外にも、徒歩10分ほどの場所にあるレンタルボックスを借りていて、そこにも多くの備蓄品を保管しています。
そこには姪たちの洋服や、使用する可能性が低いお姉ちゃん家族の分まで備蓄されています。
実家とお姉ちゃん家族が住んでいる地域が同時に大きな災害に遭う可能性は低いと思いますが、万が一に備えて父が準備してくれています。
何事もないときは「場所を取るなぁ」と思ってしまう備蓄品ですが、いざ災害が起きたときには「用意しておいて良かった」と思えるはずです。
我が家では、それほど広くないウォークインクローゼットの奥に保管しています。
備蓄が多くなるほど、ローリングストックで期限が近づいたものを日常で消費していくのは少し大変です。でも、そのひと手間がとても大切なんですよね。
皆さんのお家では、災害に備えて備蓄品を用意していますか?
ひかる
