空を飛ぶウミガメ!?ANAの“フライング・ホヌ”を紹介します🐢
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
先日、いさな様のコメントをきっかけに「ノロノロな生き物」についての記事を書いたのですが、その後、いさな様が「カメ」についての記事を書いてくださいました🐢
その記事の中で「カメはハワイ語で“ホヌ”って言うんですよ」とあり、そこから今回は“ホヌ”つながりで、ANAがホノルル線に運航している「フライング・ホヌ」についてご紹介したいと思います✈️
すでにご存じの方も多いかもしれませんね。
ANAが成田〜ホノルル線で運航している「フライング・ホヌ(FLYING HONU)」は、全部で3機あります(下の写真のように色で見分けられます)。

一番下のANAブルーのホヌは、ハワイ語で「空」を意味する「ラニ」くん
中央のエメラルドグリーンのホヌは「海」を意味する「カイ」くん
一番上のサンセットオレンジのホヌは「夕日」を意味する「ラー」くん



ラニくんとカイくんはどちらもブルー系の色なので、間違えやすいですが、目が開いているのがラニくん、目を閉じているのがカイくんなんですよ。ちょっとした見分けポイントです👀
この機体は、世界最大の2階建て旅客機「エアバスA380-800型」。
座席構成は次の通りです:
ファーストクラス:8席(2階席)
ビジネスクラス:56席(2階席)
プレミアムエコノミー:73席(2階席)
エコノミー:383席(うち40席はカウチシート)(1階席)
合計で520席もあるんです!
ちなみに、国際線でよく使われる機材と比べてみると…
ボーイング777:212席
ボーイング787-10:294席
比べてみると、「フライング・ホヌ」がいかに大型かが分かりますよね🛫🌺






このフライング・ホヌで話題になるのが「カウチシート」です。
通常のエコノミーシートのシートピッチ(座席の前後間隔)は約34インチ(約86cm)なのに対し、カウチシートは約32インチ(約81cm)と少し狭め。
でも、フラットにしてベッドのように使えるので、お子さん連れにはとっても便利なシートだと思います✨
カウチシートには2つのタイプがあり、
窓側の3席バージョン
中央ブロックの4席バージョン
があります。
利用には、通常のエコノミー料金に追加料金が必要になりますが、横になれるというメリットはかなり大きいですよね。
私も以前、ANAのカウチシートのモックアップに座ったことがあるのですが、シートピッチが2インチ(約5cm)狭いだけでも、意外と窮屈に感じました。
実際にカウチモードにして寝転がってみたところ、3席を使っても大人が横になるにはちょっとキツイかな…?(ちなみに私の身長は155cm)
でも、小さいお子さんにはちょうど良さそうです。
例えば、私の姪っ子たち(5歳と3歳)くらいの年齢なら、2人並んで寝かせても余裕がありそうでした👧👧
ぜひぜひ、ハワイに出かける際には乗ってみてください。
A380-800 (JA381A) ラニ君



A380-800 (JA382A) カイ君



A380-800 (JA383A) ラー君




皆さんはどの機体がお気に入りですか😊
PS.この記事はSuzuka22様が開発した最新の予約投稿アプリ(閲覧数ブースター)を使用して投稿しています。
(Hikaru)
