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海外にも夏バテってあるの?

皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ

仲良しのクリエイターさんから「そっちでも夏バテってありますか?」という質問をいただきました。

答えは……“あります”!

ただ、「夏バテ」という言葉自体はなくて、「食欲がなくなる」とか「なんとなく疲れる」といった症状として捉えられている感じですね。

こちらは“エアコン文化”なので、暑い日は無理に外に出かける人は少ないです。

もちろん「熱中症」もあります。症状は日本と全く同じです(そりゃそうですよね)。

しかも、今年は広い範囲で平年よりも気温が高くなると発表されています。今年の夏も「Danger Season(危険な季節)」と言ってもいいくらい、厳しくなりそうです。

先日お義母さんと出かけたラスベガスは、毎日40度前後の高温でした。もしデスバレーに行っていたら、確実に45度は超えていたと思います。

ちなみに、「夏バテ」は英語でいうと
Summer fatigue」とか「summer lethargy」が近いと思います。

そして「熱中症」は症状によって使い分けされていて、
・軽症 → Heat cramps
・中程度 → Heat exhaustion
・重症 → Heat stroke

何かの参考にしてくださいね。

今年の夏は本当に気温が高くなりそうなので、皆さんどうか体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

(Hikaru)

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