タブレット注文の“壁”に気づいてほしい
🌞皆さん、おはようございます。数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
今日は、私のリアル友達のお話をしたいと思います。
彼女は少し目が不自由ですが、私の旦那さんと同じ会社で働いています。
目が不自由だとお仕事を見つけるのが難しいと聞いた父が、当時父が管理していた部門に裁量で採用してくれました。
それから今も通訳部門で元気に働いています✨
さて、今回はそのお友達から聞いたお話です。
今は多くのお店で、タブレットを使って注文するシステムが導入されています。
便利な反面、目が不自由な人にとっては操作が難しく、利用しづらい場面もあるそうです。
そんな時、お友達はお店の方にメニューを読んでもらいながら注文を決めることが多いそうですが、忙しい時間帯だと「今は対応できません」と断られてしまうことも少なくないそうです。
しかも、お店に入る前に「目が不自由ですが大丈夫ですか?」と確認して了承を得ているにも関わらずです。
ランチタイムならランチメニューだけでも、それ以外の時間ならオススメメニューだけでも説明してくれたらいいのにな…と思ってしまいます。
それでお店に損があるわけでもないですしね。時間を使う事は間違いないですが。
誰かと一緒ならメニューを読んでもらえますが、一人で外出する場合、こうした対応の差が外出のハードルを上げてしまいます。
同じように、車いすの方が「入店できますか?」と事前に確認してOKをもらっていたのに、当日行ったら「アルバイトが勝手に返事した」と断られるケースもあるそうです。
これも本当に意味不明な話ですよね。
こうした対応の一つひとつが、不自由のある方たちの「外に出る勇気」を奪ってしまう。
そんな現実に、もっと多くの人が気づいてほしいなと思います。
PS.タブレット以外にも、従来の様な紙のメニューに点字が貼ってあると目が不自由な人は頼みやすいんですけどね。普通のお店では点字を出力する機材がないから無理かな🤔
実は私は点字を読めるんですよ😊
(Hikaru)
#なんのはなしですか
