プロペラ機を撮るコツは“プロペラが回ってる”こと!
今回は久しぶりの飛行機写真です✈️✨
仲良しクリエイターのそらのあかりさんが「プロペラ機が好き」と言っていたので、今回はプロペラ機に注目してみました。
紹介するのは、ANAのプロペラ機「ボンバルディア DHC8-Q400型機」。
・乗客:74名
・航続距離:2,020km
・巡航速度:650km/h


さて、今回のヘッダー写真……実は失敗作なんです🤔
その理由、分かりますか?
チクタク…チクタク…
正解は、プロペラが止まって見えるからなんです🛑
👇こちらのように、プロペラが回って見える写真が“正解”とされることが多いです。


シャッタースピード1/100秒
ATR 42-600型機
・乗客:48席
・航続距離:約1,500km
・巡航速度:約556km/h
通常、飛行中のプロペラは高速で回転しているので、止まって見えると「なんか変!」と感じてしまいます。
なぜこんなことが起きるのかというと――
シャッタースピードが速すぎるから!
ジェット機の撮影ではブレを防ぐためにシャッタースピードを速く設定することが多く、そのままの設定でプロペラ機を撮るとプロペラが止まって見えてしまうんです。
逆に、プロペラがいい感じに撮れていると、写真としての臨場感もグッと増して「おぉ〜!」ってなりますよね📸✨
ただし、シャッタースピードを遅くすると手ブレしやすくなるので、カメラとレンズをしっかりホールドして撮るのがコツです👌
決まった時は本当にテンション上がりますよ〜🤗
飛行機って、知れば知るほど奥が深いですね✈️✨
次はバッチリ回ったプロペラを狙いたいと思います!
皆さんは、ジェット機とプロペラ機のどちらが好きですか?
📸ご注意ください📸
ヘッダー画像および投稿内の添付画像はすべて私自身が撮影したものです。
無断転載・無断使用は固くお断りします。
(Hikaru)
