俺は次年度転入し、春休みの間編入する組での学習と齟齬がない様補講を受ける。同じ様に転校で去る金髪少女も行く先の進行度調整に二人だけ補講の日々が始まる。最終日生徒入れ替わりを嗅ぎつけた生徒が押し掛けるも、互いに一目惚れした彼女が密かに俺の手に忍ばせたのは一房の金髪だった、という夢。

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