🛎️ 精神論と根性論 🙃
精神力とは、
「志の高さ·意志の強さ·意識の維持力」 の総称。
何れが欠けても成立しない。
実は、これこそが魂の自力である。
今の人は、この精神力が驚くほどに無い。
なぜ無いのか?
それは、しらけ世代以降、皆が精神力を
時代遅れの根性論であるとして退け、
三無主義(無気力・無関心・無責任)を
合理的としてきた浅知恵の代償である。
※(事実、本気になれば、しらけ世代以前の
人の精神力と、しらけ世代以降の人の精神力の
間でも、雲泥の差が出る。)
成り行き上、
無き精神力の代わりに発達するのは念である。
ゆえに今の人は皆、念だけに頼る生き方を
無自覚に選択し続け、それが心理であると
頑なに信じている。
…それこそが、まさに根性論であるという、
本末転倒な事態にも気付くことなく…。
精神力を否定する者は、志と意志と意識、
そして魂を否定する、念だけの者である。
心ある者は、踵を返せ!
悠長に自己肯定などしている場合ではない。
既に人類の魂は、
「人それぞれ」 などと言いながら横並びに、
落ちるところまで落ちているのだから。
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