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🛎️ 相似の象 ◽️⬜️


神は、宇宙に非ず。

この世の全てを神の身体の細胞と観よ。

我々の住む宇宙すら
神を構成する細胞の中の一つに過ぎぬ。

その中に我々がいる。

ゆえに全ては、神と共にあるのだ。

これを、あり得ぬと思うようでは、
貴方の細胞達が貴方の心を存在しないものと
看做すようなもの。

客観すれば、神の苦労も解るであろう。


では、ここで我々人類の現状や在り方を
自分の身体の中にあるのもに置き換えて観る。

果たして如何なるものに当たるであろうか?

残念なことに、我々人類の現状や在り方は、
「至誠観と探究心」の記事でも記したように、
癌細胞や日和見菌の如き振る舞いである。

この現状や在り方を我々人類が当然のように
続ければ、医学的に知られるような末路が
人だけでなく、神にも及ぶことは必至。

決して我良しでは、済まない仕組みである。

自分の中でも外でも同じことが起きるのだ。

あらゆることは、相似の象をとる。


※ これを従来の大宇宙と小宇宙の照応や
フラクタルの宇宙観と同低度に考え、
頑固に神の定義を宇宙に留めるのが、
癌細胞や日和見菌タイプの解釈である。



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