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【Day 3】30代、スキルなし。それでも身体を「乗りこなす」ということ

昨日は、どうしても背中のあたりが重くて仕方がありませんでした。 まるで何かに取り憑かれているのではないか、と思うほどです。 やはり季節の変わり目は、私のように持病がある人間には、なかなか厳しい時期だと改めて感じます。

ただ、長くこの病気と付き合ってくる中で、こうした時の過ごし方も少しずつ分かってきました。

「寝ながら勉強法」でハードルを下げる

身体が重い時は、無理に気力を振り絞るのではなく、負荷の軽いものから手をつけるようにしています。 昨日は机に向かうのをやめて、クッションで首の高さを調整し、横になりながらiPadで「これからのJavaScriptの教科書」の本を読み進めました。

今読んでいる本はとても網羅的で基礎力をつけるのに最適なのですが、かなりの厚みがあります。ですから、今の時期は「まずはざっくり全体を把握しよう」と決めて、断るごとに開くようにしています。

横になってリラックスした状態で読むと、不思議と集中力が持続します。 そうして1〜2時間ほど取り組んでいるうちに、案の定「これなら机に座って勉強できそうだな」という気持ちが自然と湧いてきました。

おかげで、その後はしっかりとデイトラの学習を進めることができました。web制作とアドバンスの学習をしました。講師のはにわまんさんの動画講義は本当にわかりやすいんですよね。


リズムを作るお風呂とラジオの時間

学習を続けるためには、自分なりの「リズム」がとても大切です。 勉強の合間にはお風呂に入り、ふっと息を抜く時間を置くようにしています。 昨日はお気に入りの入浴剤を入れて、TBSラジオの「JUNK」を聞きながらリラックスしました。

空気階段や爆笑問題、武田砂鉄さんのラジオなどを聴いている時間は、Webの世界を100%忘れることができる大切なひとときです。お風呂から上がって良い状態に戻ったところで、また夜の学習に取り組みました。

スキルと認知の「両輪」を回す

学習の区切り(25分や50分など)には、XやBlueskyで進捗を発信するようにしています。 これは直接的な営業というよりも、まずは自分の「人となり」を知ってもらうための活動です。

仕事が思うように取れない原因は、スキルの問題だけでなく「認知」の不足にもあると考えています。スキルアップと発信。この両輪がバランスよく噛み合うように、コツコツと継続していきたいです。

自分の体を「乗りこなす」

正直なところ、夜中にふとSNSを開いて同級生たちの活躍——素敵な家や家族との暮らし——を目にすると、「自分は何も進歩していないのではないか」と落ち込んでしまうこともあります。

けれど、他人と比較して自分を責めても状況は良くなりません。 本当にきつい時はがっつり眠り、そこまでではない時は、今日のように「だましだまし」でも今できる最善を尽くす。

「今日はこれができた」という実感が、自分を救ってくれるのだと思います。 これからも自分の身体という乗り物を上手に乗りこなしながら、日々の最善を積み重ねていこうと思います。

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