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突然iPhone11のバッテリーが修理&サービスになって驚いた話

急にiPhone11のバッテリーが修理&サービス状態になった!

数日前、僕のiPhone11の設定→一般→情報から見られる部品と修理の履歴が「バッテリー 修理」となっていてビックリした...。

最初はゲゲッ故障か?と思ったけれど、修理の表示をタップしてバッテリーの情報を見るとバッテリーと充電が「サービス」となっていた。

サービスって何?と思って、さらにタップするとバッテリーの状態と充電に「お使いのバッテリーは著しく劣化しています~バッテリーを交換すると最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。」という表示が出ていた。

調べてみると、どうやら「修理」や「サービス」という表記はバッテリーが80%未満になると出ることがあるらしく、あくまでAppleからの「バッテリーが劣化しているので交換しませんか?」というお知らせのようだ。

ちなみに僕のiPhone11のバッテリーの最大容量は79%だったので、故障したわけではなくて単純に80%未満になったために修理やサービスが表示されたと思われる。

※バッテリーの最大容量とは新品時と比較してどれだけバッテリーの充電能力があるかという数値

なんだよ、もう驚かせるなよ...修理といわれたら普通にどこか壊れたと思うじゃないの。

ちなみにバッテリーがサービス状態(バッテリー80%未満)になると以下の症状が出るみたい。

・アプリが突然落ちる
・iPhoneのパフォーマンスが落ちる(動作が重くなる)
・バッテリーが持たなくなる
・突然電源が落ちる

僕のiPhone11はというと、アプリが落ちることはたまにあるし、動作が重くなることもたまにあるけど気になるほどではない。

※この「たまに」というのがポイントで「常に」だったら僕はストレスでぶ○投げると思う

バッテリーは消費が激しい真冬の割には外出していても1日持つし(触る時間が長ければ消費は早いけど)、突然電源が落ちることはない。

考えてみると、僕のiPhone11は少し前はバッテリーの最大容量が82%だったので、たった3%落ちただけで極端にパフォーマンスが落ちるとは考えにくい。つまりあくまで表記上の問題で以前と状態はそこまで変わっていないのでは?と思う。

というわけで、僕はしばらくは様子を見つつこの「修理&サービス状態のiPhone11」をそのまま使い続けようと思う。

ケチ臭くて申し訳ない…

※この記事は一度音声で話したものをベースに書いています。

この話、Xではこんな感じで書きました↓


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