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西条小松の梅まつりに初めて行ってきた

松山市内のスーパーで見掛けたチラシ。
西条市小松町安井の梅まつり。

2026年2月14日、瀬戸内海響市場 エフ・マルシェ

愛媛の梅まつりといえば、砥部町の七折梅まつり(2026年2月21日~3月8日)は有名ですが、小松でもやってるんだ。知らなかった。
三連休最終日の2月23日、原付で行ってきました。

会場はウメの生産から加工、販売まで手掛ける佐伯食品(佐伯梅園)。
国道11号から南にちょっと入った、高速道路近くにありました。

佐伯浩一社長(72)によると、梅園は約29ヘクタール。
約1100本のうち多くが南高梅。和歌山県で生まれた有名な品種です。
大きめでフルーティ。
それを媛幸梅ひめこうばいとしてブランド化されてます。

カワイイ白い花が一面に。
家族連れや若い女性がドライブがてら、って感じで賑わってました。

1986年12月から周辺に梅を植栽。
(ほろ酔い状態の社長でしたが、↑ こういう数字はスラスラ出てきて感心しました)
周桑・新居浜・四国中央市をエリアとする青果農協「東予園芸」が推奨したそうです。当時、東予園芸管内で作られてたシソを梅干しに使うため、和歌山の業者が工場を設置。それをきっかけに和歌山と梅交流が始まり、佐伯食品も本場から技術を学んだそうです。

白梅の花言葉は「気品」「上品」。縁起が良いとされますし。
ですが写真は難しい💦
これはライター㋶の腕不足ですが。

園内を巡回する梅ちゃん号。まつりを盛り上げてました。

ハウス内では食事ができたり、梅製品が売られてたり。
梅まつりは2004年から、地域の人に梅を食べてもらいたいと始めたそうです。
スタッフは社員さんが中心。皆さん、ホスピタリティがめちゃ高い。
手作りのお祭りです。
カラオケの歌声も聞こえてきて懐かしさを感じました。

うどん(500円)をいただきました。
ダシもちゃんとしてて麺もコシがあってグッド👍️
ワンコインとは思えないお味でしたよ。
塩梅が良い。

梅もちゃんと入ってます

生産量は年間数十トン。年によって幅があり、数年前にはヒョウ被害もあったそう。
一方、梅干しをはじめとする自社製品(㋶はハチミツ漬けがおいしかったです)は販売まで一貫体制なのが強み。
商品は水都市周ちゃん広場などの産直で買えます。
東京の外食チェーンや松山の飲食店にも販路があり、味が高い評価を受けているそうです。

ハズレなしの抽選を見守る佐伯社長

夏の収穫まで天候を気にする日が続きます。
今年のまつりイベントはこの日で終了。
ですが27日まで梅は見られます。

梅の樹高は低めで見やすかったです。
収穫を考えると高すぎないようにしてるのでしょう。
初めてお邪魔しましたが、楽しかったです。

noteネタのつもりじゃなかったのですが書いちゃいました。
以上です。


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