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えひめ狩猟フェスが21日エミフルで

ジビエにわかファンの㋶です。

プレスリリースはこちら。
AIで記事にしようと思ったけどリリース以上に無味乾燥だったので結局自分で書く💦

「えひめ狩猟フェスティバル」はネットで確認できる範囲だと2022年松山市で初開催。
似たようなイベントとして「えひめのジビエ飲食店フェア」(松山の城山公園)も開かれていました。
どちらも県主催。飲食店フェアは農林水産部農産園芸課、狩猟フェスティバルは県民環境部自然保護課なので「角度」が少し違います。

23年10月のジビエ飲食店フェアには
行ってました

「えひめ狩猟フェスティバル2025」が9月21日(日)、伊予郡松前町筒井のエミフルMASAKIで開かれます。
野生鳥獣による農林水産業や自然環境への保護の視点で野生鳥獣問題を身近に感じてもらうことが目的。

えひめ狩猟フェスティバル2025のポスター

午前11時からは、株式会社野生鳥獣対策連携センター(兵庫県丹波市)による講習会「狩猟入門編」。丹波篠山エリアは「日本三大猪肉の名産地」。野生鳥獣を捕まえる基礎知識や注意点を本場の企業から学べます。

午後1時半からはワークショップ
コーディネーターは岡山理科大学獣医学部(今治キャンパス)の小野文子教授(サルの疾病などの専門家)。
ゲストは・・・

参加者による学び合いの時間もある。
同学部の準正課教育プログラム「VeWRM(野生鳥獣リスクマネジメント)」と、同学部&今治明徳短期大学のコラボ活動「猪彩結縁」がサポーターを務めます。

それぞれ定員50名の事前申し込み制(南海放送のページ)。応募多数の場合は抽選です。

上浮穴や北宇和、野村、西条農業の各高校などがパネル展示。このほかジビエ系の商品販売や、狩猟免許取得の相談窓口、ハンティングシミュレーション体験などのブースが並びます。子どもから大人まで楽しめるクイズラリーや狩猟缶バッチづくりもあります。

問い合わせなどは愛媛県自然保護課:089-912-2365
開催日時:2025年9月21日(日)10:00~16:00


㋶お気に入りのジビエ料理

勝手にお気に入りのジビエのお店を紹介します。

自然食日本料理 じぃ家 さん(松山市本町2丁目2-2)の水曜日カレーはシカとイノシシがベース。
平飼い鶏が産んだタマゴをトッピングしています。
優しいけどコクがあります。
#ヒキダシのクーポン加入、お待ちしてます)

5月21日、じぃ家さんで撮影

松野町の松丸駅前のTOMMYさん(北宇和郡松野町松丸227−2)さんはリピートしました。
コロッケも美味でしたがシカのシチューがサイコー。ジビエっぽさを感じさせてくれるけど臭さではない、という見切りがすごい。

6月24日、TOMMYさんで撮影

さきほど確認したら松山市の「狩人の空」さんは残念ながら業態変更してた。気軽&安価にジビエを楽しめたのに残念です。


このnoteでは#ヒキダシに関わる人たちを紹介したり、コラムなどを掲載していきます。今回は実験的に松前町関係のプレスリリースを記事にしてみます。


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