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「世界で一番」を目指すものではなく「世界にとって一番」を目指す。

『B corp Handbook』
よいビジネスの計測、実践、改善  

先日渋谷のスクランブルスクエアでPARaDEのトークイベントがあり、コテンラジオの深井さん、バリューブックスパブリッシングの鳥居希さんのお話を聴く機会があり、その際に購入。

パーパス経営を実践されている企業、これからのお手本となるべき企業はB corp認証を受けています。世界80ヵ国で6000社にも及びますが、日本ではまだ16社とのこと。

ゴリゴリの資本主義経営に永続性がないことの虚しさが分かってきて、サステナブルな森の経営に価値が移行しています。

Bcorpのような指標や認証があることは、就活で企業を選ぶ際、または投資家が投資する際の明確な基準になるだけでなく、自分たち経営者にとっても「ありたい姿」に対してどこまでできているのかを確認するために、また日々に追われ忘れてしまいそうになることへの戒めとしても非常にありがたいことです。

✔︎B corpの企業は、トップを争う経済競争が「世界で一番」を目指すものではなく「世界にとって一番」を目指すものである。

✔︎社会的責任を果たす企業における最上級の認証。

✔︎パタゴニア、ダノン、Ben&Jerry's、BODY SHOP、Allbirdsなど。

✔︎ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン

✔︎インクルーシブエコノミーの実現

B インパクトアセスメント
B アナリティクス

①社会的、環境的パフォーマンス
②法的説明責任
③公に対する透明性

✔︎顧客は値引きではなく人間性を求めている。

✔︎認証のメリット
①先駆的なグローバルコミュニティの一員になれる
②才能が集まる従業員と強固な関係を築ける
③信頼が増し、信用を構築できる
④パフォーマンスを計測し、改善できる
⑤企業のミッションを長期的に守れる
⑥メディアに取り上げられ、認知が高まる

✔︎Bインパクトアセスメント
5つの指標
1.ワーカー
2.コミュニティ
3.エンバイロメント
4.ガバナンス
5.カスタマー

STEP1 現在地を知る
STEP2 仲間を作る
STEP3 計画を立てる
STEP4 実践してみる
STEP5 検証して調整する
STEP6 取得完了とそれから

✔︎プロジェクトは日本語で「投企」と訳す。
哲学者のサルトルは「未来に向かって自分を投げ出すこと」と定義した。

#Bcorp
#バリューブックス
#鳥居希

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