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片想い記録を書こうかと。

好きって言葉は最高さ 
 ー「大声ダイヤモンド」AKB48

自分の好きな人やものについて書いてみようかと。

きっかけは、ちょっと気になるアーティストについて調べていた時に、いろんな人がNoteで書いている「〇〇沼に落ちた記録」を読んだこと。
沼に落ちた経緯や沼のどのあたりが沼たるかを、客観的な視点で書いてある記事の数々。あぁーなるほどなぁ、その気持ちわかるなぁ、って思いながら読んでいたら、なんだか元気になった。
多分、好きって気持ちには、ポジティブなエネルギーがぎゅっと詰まってる。
わたしもそのエネルギーを発信してみたいなぁと思ったのです。
ただ、わたしの場合、「沼に落ちる」という表現があんまりしっくりこず…「自分の意思とは関係なく、抜けなくなってしまう」って感じがちょっと違うのかも。
一番しっくりくるのは、英語のhave a crush on〜なので、日本語訳の「片想い」。ひとまずこれでいこうかと思います。

書こうと思っているもの

- 宇多田ヒカル
- 星野源
- ハイキュー!!
あともう一つ、最近ハマったかもしれないなぁ…と思うものがあるのだけど(上で調べていた「ちょっと気になるアーティスト」のことです)、なんせ熱しやすく冷めやすいタイプという自覚があるので、一過性の熱かどうかを見定めているところ。今はまだ書く勇気がない。
もう少し幅広く「ジャンル」という意味では、宝塚歌劇団とミュージカルについても書いてみようかな。

好きなものの共通点

上にあげた「好き」の共通点を考えてみたら、結局のところ、わたしが惹かれるのは「人」なんだなぁ。
曲が好き、歌詞が好き、ストーリーが好き、見ていて元気になるから好き、とかいろいろあるけど、そこに現れる人を好きになるんだと思う。
どういうことを考えていて、何を大切にしていて、どういうことに憤りを感じて、どういうことを嬉しく思うのか。どういう風に変わってきて、変わっていくのか。
もちろん、メディアというフィルターを通して見えるものだから、全てを知れるわけではないんだけど、それでも受け取り手であるこちら側に対して、なるべく誠実であろうとしていることは伝わってくるし、そういう姿勢が好きだなぁと思う。

とにかく始めよう。

こういうのは勢いが大事だ。熱いうちに、一本目の記事を書き始めてみよう。乞うご期待。

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