見出し画像

#78. ロックの日と梅雨

昨日6月9日だったのか。ロックの日だったんだ。別に何かがあるわけじゃないけど、この語呂合わせはやっぱり秀逸だから、昔からこの日が好きだった。しかし、今年の俺は完全に忘れていた。普通に月曜日として気合入れてチャレンジしてた。なんなら体感日時が1日ずれていた。いったい何をしているんだ。しかし、ぜひとも昨日の記事を読んでみて欲しい。 「ロッケンロール」と書いてある。これは計算をしたわけではなく、ただ昨日そのように思っただけだ。昨日、ただそうやって感じただけだ。 ロッケンロールを。忘れていたロックの日のタイトルとしてはなかなかの偶然だ。偶然が重なったら、それは奇跡と呼べる。そして奇跡をぶら下げながら今日もロックを聴いて散歩してる。RCサクセションのBLUEを選曲して。

雨が一時的に止んだところで、散歩に時間を費やしているけど、この季節と季節の間である梅雨のジメッとする感じ、嫌いじゃないんだよな。小学生の頃に住んでた団地の窓から雨を眺めるのが好きだった。大粒の雨がアスファルトに打たれる音を聞いていた。その時の気持ちにふと戻るということは、記憶は五感全部で把握しているんだろうなぁ。いずれそんな記憶を保存することもできるようになるんだろうか。そうなると僕ら人は、もしかすると都合の良い記憶しか保存しなくなるんじゃないかな。半分SFのような話を考えながら散歩していたけど、いつのまにかずぶ濡れでした。(土砂降り)

それではまたあした!

HIKOUKI Vo.YU-Ki

いいなと思ったら応援しよう!