住民訴訟R3Colabo⑩文書提出命令申立

割引あり

ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」

な「助手のなるこです」

ひ「というわけで煮詰まってきた住民訴訟で文書提出命令を申し立てたわけですが」

な「話がとびすぎですよ!」

ひ「そうだね、前回からの流れをさらっていこうか」

ひ「基本的にはずっと「領収書とか出せよ」って言って、「出す必要はないっ領収書なしで裁判しよう!!」って百合子やColaboが主張してて、裁判所が「領収書出せない?」って一応任意で出せないか聞いてるところまでが前回だね」

な「牛歩1年って感じでしたね」

ひ「東京都は①領収書を出すことについて②パソコンの経費精算全額はおかしくね?について。Colaboは①領収書を出すことについて意見出してねって感じ。あと東京都とColaboは7/31までに反論出してね」

な「エアコンがパソコンになったことはいいんですか?」

ひ「多分ゴキで押し通してる」

ひ「他に、Colaboからゆめにゃんの陳述書を出すとの予告もあったね。「Colaboの活動内容、経費は活動のために使ったものであること、若年女性のプライバシーを守ることに関する背景事情などを記載した陳述書を提出することを検討している」だそうだ」

ひ「で東京都小池百合子からの反論がこちら」

ひ「領収書は出さないけど経費はColaboがいうところの4294万円であるううう!!下回るという証拠だせ証拠オラッ!失当!!!」

な「領収書出せば分かる話じゃないですか・・・どんだけ出したくないんですか・・・」


ひ「パソコンを33万円全額経費にしてるのはおかしいだろオラァ!に対しては「特殊な処理を行うから問題ない」

な「特殊な処理の内容については?」

ひ「一切不明」

な「ズコー!!」

ひ「そしてColaboからも書面がでてきたよ、8/23に」

な「えっ締め切り7/31ですよね?そんなに超過して大丈夫なんですか?」

ひ「僕が締切を大幅に超過してることを知らせてあげた翌日に提出されたから、締切のこと勘違いしてたとかじゃない?」

な「知らせてあげるなんて優しいですね」

ひ「えへへ」

な「あれ、ゆめにゃんの陳述書は?」

ひ「でなかった」

な「締切1ヶ月勘違いしてたとかですかね?」

ひ「領収書が出せない理由はこの書面をみるとこのへんかな

ひ「領収書は本当に存在するのだろうかと疑っている不届き者も世の中にはいるようですが、Colaboが提出したこちらの書面によれば、調査等の訪問があれば適宜閲覧できるくらいきちんとあるらしいので!

な「膨大な量があるのに適宜チェックはできるんですね。なんか矛盾してる気がしなくもないですが、だったら出そうと思えばすぐ出せる?ってことですよね?適宜チェックできるんだから」

ひ「そういうことだよね、文書提出命令でたらすぐ出してくれるのかな?楽しみだね」

な「領収書出るのが楽しみってマニアックすぎるけどたしかに楽しみです、本当に変な会計だと思うので」

ひ「なつかしいね・・・違和感だらけの四半期実施状況報告書ミステリー・・・「変な報告書」かな?この四半期・・・なにか変?」

な「あれを全部整合性とりつつ、「実際」や「表3」の謎もわかるような、それでいて4600万円くらい必要な根拠となる、裏取りされてもない領収書群ですか」

ひ「出てくるのかなあ?出せるなら最初に出してくれてたら、それこそ住民訴訟もしなくてすんだくらいなのに」

な「住民監査請求のときは出したんでしたっけ?」

ひ「出したという証拠は残ってないね。監査委員が「調査して第三者にもわかるようにせよ」って東京都に命令して、東京都は「見たけど見た証拠はありません!」みたいな報告書だしただけだね」

な「東京都ダメじゃないですか?」

ひ「ダメだと思うから住民訴訟してるんじゃん?」

な「それはそうなんですけども」

ひ「ちなみに「表3とか実際」は住民訴訟では関係ないよ」

な「ええっ?」

ひ「住民訴訟で今争点としてやってるのは「2600万の経費の領収書を出せ」だよ。ただそれだけなんだよ。領収書は保存してあるらしいしさ」

な「1年間で数千枚も領収書あるらしいけど、確認したらしいので有ると思いますよ」

ひ「ちっちっ、なるくん、ここでは領収書がR3の分とは断言してないから、始業からの領収書全部からR3の領収書を探したって意味かもしれないぜ?」

な「異議あり!領収書は普通申告等のために1年分ごとで整理されてるはずですよ!」

ひ「可能性はあります」

な「それ”言い訳は何でも有り”って意味ですよ!」

ひ「というわけでいよいよ文書提出命令を出したよ」

な「いやああああああリーガルハラスメントぉ!」

ひ「提出を求めたのはこれらの文書だね。「Colaboが東京都や監査委員に見せた分の」領収書と管理台帳を出せって命令を出してくださいって申し立て」

な「あれ?”すべて”じゃなくて”東京都や監査委員に見せた分”だけなら、Colaboの主張としては個人情報とかが含まれない分を見せて、個人情報とかがある分は見せられないイヤアアアア!って言ってたから、すぐ出せるのではないですか?」

ひ「そのはずだね」

ひ「ちなみに文書提出命令のためには理由が必要なんだけど、たとえばColaboは裁判において「領収書はありまあす!!領収書は東京都に見せたんでセーフでえす!!!」と強く主張してきたんだから、じゃあ裁判で主張の根拠にしてるんだから出してよねって話」

な「そんな!領収書はありますって言うだけで見せるつもりはなかったかもしれないのに!」

ひ「あとは、裁判所が任意で出せませんか?って聞いたのに提出しないから、訴訟のためにも出せよなって話」

な「任意で出せるならとっくに出してるんじゃないですか?」

ひ「これは文書提出命令っていう仕組みをきちんとやるための話だからね」

ひ「ちなみにナベテル弁護士が「文書提出命令は必要なしで却下になるううう!!」とか叫んでたよ」

な「スゥ・・・法クラの霊が憑依しました。
民事訴訟法
(証拠調べを要しない場合)
第百八十一条裁判所は、当事者が申し出た証拠で必要でないと認めるものは、取り調べることを要しない。

と混同している可能性が高いです」

ひ「憑依技つかえたの!?」

な「でこれどういう意味ですか」

ひ「無駄な証拠を出してもいちいち調べずに無視していいよって条文だね。文書提出命令とは全くの別物さ」

な「有名弁護士ナベテル先生がそんな勘違いをするとは思えないのできっともっと深慮遠謀があるんでしょうね」

ひ「文書提出命令に対してColaboから意見書が出たよ!」

な「シンホリ弁護士!きゃっきゃ」

ひ「いやああああ!!必要性はない!!」

ひ「あとなぜか神原元弁護士の名誉毀損訴訟判決がでてきたりするよ」

な「これ住民訴訟でスよね?住民訴訟にそれ関係ありまス?」


ひ「文書提出命令は「内部利用文書(内部でだけ使う前提で、外部に出すとは予定されてない文書)」の場合は拒否できると規定があるんだけど、だから提出義務を拒否できるゥゥゥ!!!」

な「待ってください、そもそもこの領収書は公金事業の経費で、東京都に提出するために保存が義務づけられているはずです!」

ひ「ちっちっちっ、さっきの文書をよく読むんだなるくん」

ひ「内部とはColaboのことではない!Colaboと東京都は一体となり、東京都もColaboの「内部」!「内部」却下だグハハハハハ!!!「外部」の貴様らに見せる義務を拒否させてください」

な「続きもすごいでスね。嫌ああああああ!個人情報マスクウウウウウウウ!!!!」

ひ「それって東京都に提出しなかったんじゃなかったっけ?東京都に見せた分を出せって文書提出命令なんだけどな」

な「そういえばそうですね?不思議ですね。東京都に問題なく提出した分だけ見せてくれっていう文書提出命令ですよね?」

ひ「だよね?たしかColaboって「個人情報に問題のある部分」は東京都にも提出拒否したあああああ!!とか言ってたから、じゃあそこはいいでスって文書提出命令なのに、どうしてマスクの膨大な手間がかかるんだろう?」

な「そうやって嘘や矛盾をツンツンするからアスナこないんじゃないですか?」

ひ「それは住民訴訟には神原先生の名誉毀損訴訟と同じくらい関係ないだろ!!!」

ひ「まあ、矛盾シタアアアア!!とか言っても意味がないので裁判ではツッコミは入れてませんが、なんかおかしくない?とは思いますね」

な「そんなんだから」

ひ「そのほか、領収書と帳簿は出したくないって主張が12ページにわたって熱く語られてるよ」

な「そりゃそうでしょうね、素直に出すなら任意で出せばいいんですから」

ひ「期日の二日前ぎりぎりに百合子からも意見書がきたよ」

な「ゆりこ?」

ひ「なんか新聞記事だしてきて、イヤアアアア!!って言ってる」

な「こ!これは東京都とColaboが一体化していて内部になってるという!?」

ひ「そんな馬鹿な・・・あと、シェルター公表したのは山本一郎だから勘弁してほしい」

な「シェルター公開は山本一郎ですよね。ユーチューバーが押しかけってなんでしょう?この新聞記事だとまるでシェルターにユーチューバーが押しかけたみたいに読めますが」

ひ「山本一郎が一応ユーチューバーなんじゃない?」

な「でもやっぱり山本一郎ってかけばいいのにユーチューバーってなんなんですかね」

ひ「僕と誤解させたいんじゃない?マスゴミはクソだよ。東京都がそんなの住民訴訟で提出してくるのは笑ったけどね」

ひ「あと反論書面を出したね。法律論とかの争点は結局領収書の文書提出命令がでたらそっちが主題になると思うけど」

ひ「以上の書類を踏まえて、裁判期日の日の報告です。はたして文書提出命令の行方は!?」

な「どきどき」

ひ「まず、裁判所から、僕が出した「Colaboってアウトリーチ2/3しかやってねえよな?他にやったっていうならそれ説明しろよ」っていう求釈明に答えてねって裁判所から要請。というのもColaboは「週1回の条件は34回でも足りてたもん!」と言ってたと思ってたんだけど違うの?って」

ひ「あと、パソコン(元エアコン)の精算について、特別な処理?とかいうのしたみたいなこと言ってるけど、それの証拠あったら出してね。それ以外の反論は特にもとめない」

な「反論をもとめないのはなんででしょう?」

ひ「結局領収書出すか出さないかを除けば法律論よりの議論は煮詰まってるからだね」

ひ「でいよいよ文書提出命令なんだけど、裁判所から「文書提出命令の必要があると認められる」との心証開示がありました。で、その前に任意で出してくれない?シェルターの住所とかならマスクしていいと思うし、インカメラ(裁判所と提出者だけで、この裁判でいうと僕側を抜きにして本当にマスクする必要があるかとか審査する秘密審査)とかしてもいいから、任意で出せない?命令出すつもりだからさ、命令出す前に任意で出してよ?ね?って話がありました」

な「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!リーガル領収書提出命令ハラスメントオオオオオオ!!!」

シンホリ弁護士「どう対応するか検討する。かなり大きな問題があると考えている。参加人の考え方は、改めて、早々に出す」

神原弁護士「懸念点が2つある。
1つ目は、事務作業量が膨大であり、大量の時間と紙を消費する。これには非常に苦慮する。困惑している。
2つ目は、本件の特殊性である。原告は、暇空茜という名前で、文書をインターネットで全部公開し、圧縮して配布している。そういう被害が行政文書の開示の関係でも生じている。裁判所は、二次被害的なことについて検討した上で、今述べたような判断をしたのか。他人の情報をばら撒いて被害が生じることは「特段の事情」になる」

な「これには非常に苦慮する。困惑している。」

ひ「ちなみに僕は前もって文書提出命令の意見書の中で「マスク以外にも、閲覧制限とかで指定してくれれば、その部分は公表しない」と「制約と誓約」してるんだよね・・・読んでくれてないのかな?」

な「イヤアアアアアアアアアアアアアアア!!!一手先読みハラスメントオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ひ「ちなみに裁判所からは「作業が多いからで拒否できるわけねえだろ。時間が多少かかるのは待ってもいいけど、拒否する理由にはならねえよ」って指摘がありました」

な「これには非常に苦慮する。困惑している」

ひ「というわけで次回期日で任意提出されなければ、文書提出命令発令ですかね?やっと少し進みそう」

な「任意で出す可能性はないんですか?」

ひ「有ると思う?」

な「なさそう」

ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています」

な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」

ひ「それではまた次回お会いしましょう」



東京都書面

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