数独を解いた翌日に── もう一度、数字の余韻を楽しむ時間
数独を解いたあと、ふっと肩の力が抜けるような感覚になることはありませんか。
昨日の産経新聞日曜版の数独を前にして、「あと1マスなのに見つからない」と手が止まる時間も、意外と心地よいものです。
数字だけを追っているはずなのに、気づけば頭の中のざわざわが少し静かになっている。
今回は、ブログに掲載した問題と回答の“続き”として、数独を解き終えたあとの余韻を軽く書いてみました。
問題や答え合わせはブログで確認できますので、noteではその前後にある小さな気分転換の時間を、ゆっくり味わってもらえたら嬉しいです。
ここから先は、数独を静かに味わってください。
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鉛筆を置いたあと、なぜかすぐに別のことを始める気になれませんでした。
盤面には、さっきまで悩んでいた数字がきれいに並んでいます。
最初は空白だらけで、どこから手をつければいいのか分からなかったのに、1つずつ見ていくうちに、少しずつ道が開けていく。
数独の面白さは、まさにそこにあるのかもしれません。
大きなひらめきがなくても、焦らずに探していけば、ちゃんと次の1マスが見えてくる。
日常の悩みごとも、これくらい落ち着いて眺められたらいいのに、と思うことがあります。
行を見て、列を見て、同じブロックの中を確かめる。
ただそれだけの作業なのに、頭の中では小さな整理整頓が起きています。
「この数字はここには入らない」
「ということは、残る場所はここだけ」
そんなふうに考えている間だけは、余計な通知も、明日の予定も、少し遠くに離れていきます。
今回ブログにアップした数独は、問題と回答を確認できるようにまとめています。
解いている途中で詰まった人は、答え合わせとして。
新聞を見逃した人は、改めて挑戦する入口として。
そして、もう解き終えた人は、「どこで迷ったかな」と振り返るきっかけとして使ってもらえたら嬉しいです。
このnoteでは、正解そのものよりも、数独に向き合う時間の気持ちよさを残しておきたいと思いました。
たった数分でも、数字に集中する時間があると、頭の中が少しだけ片づいたような気がします。
忙しい日ほど、こういう静かな遊びがありがたく感じます。
もし今、少し気分を切り替えたいなら、ブログの問題を開いて、1マスだけでも眺めてみてください。
全部解かなくても大丈夫です。
「ここに何が入るかな」と考え始めた時点で、もう小さな脳トレの時間は始まっています。
▼ 昨日の産経新聞日曜版の数独・問題と回答はこちら
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