話題のiOSカメラアプリ、Leica LUXの実力に迫る その2
本記事はプロモーションを含みます。
その1はこちら👇
📸まえがき
こんにちは✨‼️
前回はLeica LUX(以下本アプリ)の基本的なモードの解説をさせていただきました。
今回は、いよいよ純正カメラアプリと本アプリとの作例比較を行ってまいります!
それでは早速‼️
📸作例比較など
…の前に、純正・本アプリの設定から!
📸各アプリの設定
📸使用したスマホ
・iPhone14 Pro
📸純正カメラアプリ
フォトグラフスタイル:デフォルト
フィルタ:オリジナル
AE/AF:オート
露出:デフォルト
フォーマット:HEIF(最大48MP)
📸本アプリ
Leica LOOK:STANDARD
AE/AF:オート
露出:デフォルト
フォーマット:HEIF(最大48MP)
どちらも何も弄っておらず、本アプリの無料モードと同じ状態にしました。作例は透かし無しが純正カメラアプリで、透かしありが本アプリです。果たして、本アプリはどんな画を吐き出してくれるのでしょうか?
📸作例比較(写真モードvsPHOTOモード)









未編集ですが、トーンジャンプが発生してしまっております。48MPとはいえ、HEIFフォーマットの限界でしょうか🤔




(ちなみに、iPhone特有の黄色味がかった写りが嫌な場合は、トーンをカスタマイズすれば良いです。かなり幅広くカスタマイズ可能です!)



がしかし、いずれもコンピュータ処理の影響で造花感のある写りになってしまっておりますね。
筆者がスマホでお花等を撮影する際、コンピュータ処理(スマートHDR)をオフ、ProRAW or RAWで撮るのはコレが理由なのです。
HDR処理をオフにすると写りが一気に厳しくなるスマホもある中、iPhoneはオフでもそこそこ写りが良いので重宝しておりますが…。HDR処理の進化が待たれる所ですね。
📸ちなみに、iPhoneのHDR処理オフ&RAWで撮影した写真は…

HDR処理がなくともiPhoneはここまでやれます。お花のしっとり感が違うのが分かると思います。

📸作例比較(ポートレートモードvsAPERTUREモード)



ちなみにiPhoneはiOS16から前ボケにも対応したため、自然なボケ感を演出出来るようになってます。編集次第では化けそうな写真。


1番手前の花の輪郭は捉えられておりますが、他がぼんやりとした描写です。昔に比べたら大分賢くなりましたが、お花や植物のポートレートモードはまだまだ改善の余地がありますね。

まさかiPhoneでお花のポートレートがそれなりに撮れるとは思いませんでした😳
驚きです😳


(現状、スマホ写真をボケ感の自然な感じに現像するとなったら、LightroomかFocosは必須ですので…)
ボケ感を活かした写真は本アプリの方が優れていると言っても良いのではないでしょうか🤔?
📸感想。オススメか否か?
今回の作例記事はSTANDARDモードで撮影したため、PHOTOモードは純正と比較して劇的に変わったようには見えませんでしたが、注目すべきはAPERTUREモード!
純正でも写真アプリで編集すればそれなりにはなるものの、編集なしでそれなり以上に写せる本アプリは素晴らしい!の一言。
今後アップデートにより使えるレンズシミュレーションや機能が増えるそうなので、より一層期待が出来ますね!
オススメか否か?で言えば、月額1,000円or10,000円に抵抗を感じなければオススメ!です!
📸本アプリはこんな方にオススメ!
✅気軽にライカの色味を楽しみたい方
✅純正アプリでポートレートモードを多用している方
📸あとがき
如何でしたでしょうか?
本アプリは使用開始から2週間は無料なものの、以降は月額1,000円、年額10,000円とスマホアプリとしてはやや高額な部類なので、使用を躊躇されている方も多い事と思われます。
本記事が、
🤔「使ってみようかな?でも高いしなぁ…」
と迷われている方の参考になりましたら、幸いです🙇♂️
ちなみに(今回何回ちなみに言ってるんだ😅)、本アプリがアップデートで注目機能が搭載された際は再び記事にする予定です!お楽しみに☺️!
それでは、今日はこの辺で🤗
また会いましょう☺️

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