😱 またやってしまった…親不知で起きた出来事は、心霊体験だったのか
またやってしまいました……。
何も知らずに泊まったホテル。
あとで知ったんだけど、
そこは知る人ぞ知る心霊スポットだったらしい。
何故か私は
ときどきそういうホテルに泊まってしまう💧
⬇️
以前の心霊体験を漫画やエッセイにしています。
さて、今回の出来事が心霊体験なのか、
ただの偶然なのか。
みなさん感想聞かせてください😅
そのホテルは
新潟県糸魚川市の
親不知(おやしらず)というところにありました。
「親不知」という地名は、昔この場所が
「あまりにも険しい難所」だったことから
そう名付けられたようです。
この難所を越えるには、
恐ろしい断崖絶壁のすぐ下を
波が打ちつけるわずかな浜伝いに進むしかなく、
親が子どもを気にかける余裕すらないほどに
相当危険な場所だったのです。
子連れで越えようとしたとき、
大切な子どもが波にさらわれても
どうすることもできない厳しい難所。
子どもの死を嘆くことさえ許されなかった。
―そんな有名な話が残っています。
とまぁ、
それほどまでに、昔の人々に恐れられた土地
だということは、知っていたんですけど。
(ブラタモリとかでも取り上げられてます。)
旅の日程や移動ルート、予算など
いくつか条件に合う宿を探していて、
そこがちょうど良かったので
いつもの調子であまり深く考えずに
予約しちゃったんですよね💦
さて。
到着してすぐに感じたのは、景色のすごさ。
目の前には日本海が広がり、その日本海の上を
高速道路が走っています。
(陸地に沿って、崖を避けるように海の上を並走するというような構造は、
全国の高速道路ネットワークの中でもここだけ
と言われています。)
この日は晴れていてこともあり、
夕方になると海へ沈んでいく夕日が
本当にきれいでした。

館内も静かで、宿泊客も落ち着いた雰囲気。
スタッフの方の接客も丁寧で、
第一印象はかなり良いホテルでした。
ただ、
夜は少しだけ違和感がありました。
部屋へ続く廊下。
食堂へ続く階段。
何かが見えるわけではない。
音がするわけでもない。
それなのに、なぜか長居したくない。
早く通り過ぎたくなるような、
なんとも言えない居心地の悪さがあったんです。
喉が渇き、夜遅くにフロント前の自販機まで
お茶を買いに行ったとき。
館内はしんと静まり返っていて、
人の気配がないその静かな空間で、
年代物の古時計の振り子だけが、
カチ……コチ……
カチ……コチ……
と時を刻んでいました。
でも、不思議と怖さはなかったんです。
むしろ、どこか神秘的で、
この土地に流れてきた長い時間そのものを
聞いているような気がしました。

部屋へ戻り、ヘトヘトだったので
そのまま眠りについたのですが…
ー深夜。
足首の違和感で目が覚めました。
なんだか痛いのです。いや、痛みというより
誰かにずっと掴まれていたような感覚。
海に沈む人々が、
助けを求めて足首を掴む…
そんなイメージが湧いてきました。
隣を見ると、一緒に泊まっていた彼も
起きていました。
普段の彼は、一度寝たら朝まで起きないタイプ。
それなのにその夜だけは珍しく、
熟睡できなかったらしいんです。
で、次の日
なんとそのホテルの真下に
昔のトンネルが通っていることを知ったのです。
どうしても行ってみたくなり、
ホテルから70メートルも階段でくだって
そのトンネルへ…
【真下の深淵:旧親不知トンネル】

• 大正の廃線跡: 1912年開通。かつて蒸気機関車が走った旧国鉄の鉄道遺構。
• 凄惨な難工事: ツルハシによる手掘りで建設。落盤事故や犠牲者が絶えなかった。
• 煤けた闇: 蒸気機関車の煤(すす)でレンガは真っ黒。今も不気味な空気が漂う。
• 立地: ホテルの真下を貫通しており、宿泊者の足元には常にこの「巨大な空洞」が横たわっている。



中は怖くてちょっとしか入れませんでした。
いつもの「ほのぼの観音」で
(ほのぼの観音は、ひまなマルがよく御朱印を
いただきにいくお寺。心澄さんが
素晴らしい御朱印をかいてくれます。)
たまたまこの話をすることになりまして。
ときどき霊が見えるという心澄さんは、
少し表情を変えてこう言いました。
「あの海には、かなりいるよ」
海の中に別の次元?があって、
普通に海の中を歩いている存在もいるらしい。
心澄さんには、霊たちがそこで普通に
暮らしているように見えるらしいです。
さらに、海の少し奥に渡ったところには、
亡くなった子どもたちを
慰め、鎮めるためにお地蔵さんがたくさん
並んでいる場所もあるそうです。
そしてトンネルの話になった時、
心澄さんはこう言いはなちました。
「あそこは入ったらあかん場所。
私は入れない…」
ヤバいのがかなり多くいて、
ちょっと近づけないのだと。
もちろん、信じるかどうかは
人それぞれだと思うし、
私自身、視たわけではない。
ただ、あの夜に感じた廊下や食堂付近の違和感。
足首を掴まれていたような感覚。
彼が珍しく眠れなかったこと。
それを思い返すと、
少しだけ背筋が寒くなります。
心澄さんの話では
霊は暗く湿った場所に集まりやすく、
太陽の光が差す場所にはあまりいないらしい。
霊には悪くない存在もいるが、
問題のあるものほど
そういう場所に溜まりやすいのだとか。
それを聞いて、妙に納得してしまった。
「人間も同じやん。」
陰湿で、じめじめして、
光の当たらない場所には
どこか歪んだものが集まりやすい。
結局、霊も人間も同じなのかもしれない。
ただ、誤解してほしくはなくて、
ホテルそのものは、本当に良かったです。
接客は丁寧であたたかく、
食事もとっても美味しい!!
魚は新鮮で、
特にタコのしゃぶしゃぶは最高だった。
私はタコが苦手なのに、
それでも美味しいと思ったくらい。
館内も静かで落ち着いていたし。
でもだからこそ、
あの夜の出来事だけが今も不思議に残っている。
後から調べたら、
あの居心地の悪い渡り廊下や食堂の真下あたりに
ちょうどトンネルが通っているようでした。
あれは心霊体験だったのか。
それとも、ただの偶然だったのか。
ーみなさんは、どう思いますか。

ひまなマル
⬇️初めて#ライフスタイルで
コングラボードいただきました❣️

