自分のことをすごいと思うことについて思うこと
ついつい、カッコつけたようなタイトルにしてしまいました。
やめようと思ったんですけどね…こういう言い回し、ちょっと好きなのかもしれません。
ちょっとした思い付きで書く文章なので、特に学びはないと思いますが、なんとなく、今日、わたしのなかで渦巻くテーマのひとつだったので、書き残しておきます🖊
自分のことをすごいと思える人と、思えない人がいる
大前提、「わたしってすごいかも」「わたしはやればできる」「俺は実はやり手なんだ」と思うことは、最高です。素晴らしいです。
根拠の有無は問わず、自分に自信を持ってる人は、気持ちがいいです。明るいです。イイ意味で。そして、無垢です。
いわゆるナルシストって、無垢じゃないですか??無理してるナルシーではなくて、ナチュラルに自分に自信がある人、いますよね!ナチュラルナルシスト…私は好きですね。嫌味じゃなくて。
いっぽう、自分に自信が無くて「いや、私なんて全然すごくないです」と思っている人も少なくないです。謙遜ではなく、本心で思ってる。凡人中の凡人だと。いや、自分のことを凡人だと思ってる人は、もしかしたら平均以上には自分をすごいと思えてるかもしれません。
ほんとうのほんとうに、自分をすごいと思えない人もいます。心理カウンセリングの勉強をしていて、いろいろとそういう人の話を聴くこともありました。存在自体に、一挙手一投足に罪悪感を感じてるような人。私は、そういう人もすごく好きです。ほんとうに。
自分のことをすごいと思う人はさらに2種類に分かれる
自分のことをすごいと思ってる人も気持ちよくて好きだし、自分のことをすごいと思えず悩んでる人も好きです。
でも今わたしが言いたいのは、好きかどうかじゃなくてですね。
えっと、自分のことをすごいと思う人は、さらに2種類に分かれてまして…それはですね、「①他人の価値観も認められる、自分のことをすごいと思ってる人」と、「②他人の価値観を認められない、自分のことをすごいと思ってる人」です。
そしてわたしは、②のタイプの人が、けっこう苦手なんです。。苦笑
①他人の価値観も認められる、自分のことをすごいと思ってる人
要するに、人間的にフラットで、かなりいい人ですよね。こういう人って。
先に断っておきますが、こういう人は、かなり多いです。ほとんどの人が、実はこうだ、と言っても過言ではありません。
例えばですが、自分はメジャーでMVPを獲得しているのに、奥さんや犬のことも等身大で考えられる大谷選手とか。いや、大谷さんのこと、あまりよくは知らないのですが…。
②他人の価値観を認められない、自分のことをすごいと思ってる人
残念なことに、こういう人も、たまにいらっしゃいます。
特に、本当にすごい行動や実績や勲章がある人。「わたしってすごい」「俺ってすげー」という自信があり、かつ、富や名声や実績も獲得した。
こういう人の中には「私はすごい。あなたも私のようにやればすごくなれるはず」と考える人が出てきます。
相手の価値観を、認められなくなっています。確かに富や名声や実績はすごいのかもしれない。でも…人間性としては、私は魅力的には思えません。
「私はブログで月7桁稼いだ!そのノウハウやマインドを教えます!…いやいやそれじゃダメだ!私のようにやるのが近道です!なぜなら私がそれですごい成功をおさめたのだから!」
☝合ってる。合ってます。イイと思います。すごい。普通にすごいです。
でもなんというか…私はそういう人にはなりたくないし、魅力を感じないなあという感想です。
まとめ
史上最高に中身の薄いnoteになった。
まあ、今の私は、こんなことを書きたい気分だったのです。自分のことをすごいと思えるのは素晴らしい。
でも私は、価値観を他人に強いたり、他人の価値観を破壊したり、論破したり、変えさせようとしたりする人は、苦手です。苦手…?いや、もっと正直に言うと「ああ、なんかあの人、幅が狭いんだな」とか「人生経験が意外と乏しいのかな」とか感じたりします。
とか言ってる私は、いちおう、そういう人の価値観を認めているつもりです。そういう人のことを悪く思ったりもしません。ただ苦手なだけです。
冷めているのでもなく、性格が悪いのでもなく(性格は悪いか…?)、フラットに、そう感じるだけです。
ちなみに、養老孟子さんがいちばん嫌いな言葉は「正義」。なにかの本に書かれていました。私はすごく同感で、その文章を読んだとき、なぜかものすご~くうれしかったのを覚えています。
なぜ正義という言葉が嫌いなのか…については今日は解説しませんが、実は今日、解説した内容と同じです。以上です。
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