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7月 ひがし北海道 3日目 落石ネイチャークルーズ〜霧多布

道東旅行も3日目。登山だのなんだかんだで野鳥撮影の撮れ高は少ないので3日目で稼ぐ!(予定)


06:30 春採公園散策

一応朝飯前に周辺散策。車で5分くらいの春採公園へ。ここもまた野鳥ハイクできそうな場所ではあったが、時間なくて状況確認するくらいで終了。

釧路市博物館。ここもまた毛綱毅曠設計。
選べる朝食はエッグベネディクトを選択

センチュリーキャッスルはビュッフェコーナーにシャンパンやチーズが並んでたりして飲める人は飲んでも良い。

客室からの眺め。釧路川と幣舞橋、MOOを望む
釧路川。港町っぽい旅情あり。
センチュリーキャッスルホテル(毛綱毅曠設計)

8時30分に出発。こっから2時間かけて落石へ向かう。カーナビだと4時間って出るけど、GoogleMapだと2時間。このあたりの計算ってどうなってるのか。

44号線を東に向かう途中にメガソーラー施設が
尾幌川手前の航空写真

これは実際にみるととんでもないボリュームで景観破壊も甚だしい。この風景を見れば誰でもメガソーラーには反対したくなるよ。

10:30 落石漁港到着 ネイチャークルーズへ

きっかり2時間かかった。本来は厚岸とか寄りたかったが旅程的にもう1日追加しないと無理だったのでこれは次回だね。

バードウォッチング界では有名な落石ネイチャークルーズ。エトピリカとかここでしか見れない鳥がいるので、日本で見られる野鳥コレクション埋めるには必須のスポットともいえる。11時出航で30分前にエトピリ館に集合してライフジャケットとガイドイヤホンを借りて出港。

奥に見えるのが今回乗船させてもらう漁船になります。
バズーカレンズのガチ装備の方も多い。

半分くらいはリピーターの人。スタンプカードももらってしまった。5個貯めると乗船料半額、10個貯めると無料。結局レア鳥を撮影できるかは運次第なので、連チャンで行くひとも多いんだろうね。

乗船中の様子

船首にガイドさんが立って双眼鏡でずっと水面を確認してくれて水鳥の位置をインカムで教えてくれるスタイル。船は案外揺れるのでカメラ技術が必要。ヘナチョコの腕で840mmの単焦点とかだとマジで撮れないというかファインダーにほぼ収められなかった。これは練習してから行ったほうがいい。

こんな写真ばっか。。。
いちおうクロアシアホウドリということですが撮れませんでした。

一応収められた鳥たち。他の人たちは決定的瞬間をバシバシ撮ってて本当にすごい。

 ハシボソミズナギドリ
コアホウドリ
フルマカモメ
コアホウドリ飛翔
水を蹴ってるのがわかる
ウトウ
船がちかづくと次々と潜っていって可愛い
ユルリ島、モユルリ島近くを回ってもらいます
ゼニガタアザラシ
こういうのもいます
ラッコ!船から撮れちゃうのがすごい
驚かせてごめん
※船はラッコからできるだけ離れて観察するような感じです
ウミウ(あとヒメウ)の大群
この中からチシマウガラスの場所を教えてもらって撮影する
チシマウガラス(多分)
日本でここにしかいないそうです。
ケイマフリ飛び
ケイマフリ

ブレてはいるが一応撮れたので満足。当然全部初めてみた鳥たちです。カメラ練習してからもう一回行きたい。エトピリカは本当に少なくなってるみたいで見れたらラッキーという感じみたい。(6月30日には見れたらしい)

13時30分に帰港。3時間くらい乗ってるから慣れてないと疲れる。あと風が強いので夏だけど防寒ウインドブレーカーは必須。

こっから根室に寿司を食べにいく。車で30分くらい。

14:00 根室花まる本店

本店です。
東京だとやたら行列してたりする。
本日のおすすめ。
やりいか、にしん、真いわし
活つぶ貝
すじこ
えび
うに包み

他大量に食べてしまった。鮮度、コスパ、ボリュームどれも最高によかった。サーモンもえんがわも異様に美味しかった。こんな回転寿司が近くにあったら行きまくるだろうな。

道の駅スワン44に寄りつつ浜中町へ

16:00 浜中町のB&Bに投宿 

宿はGoogleMapで見つけたポロト案内舎を予約しておいたのでチェックイン。

ポロト沼の前に佇む貸切宿です。

ここから霧多布岬へラッコを見に行く。車で20分くらいです。

16:30 霧多布岬

霧でなんも見えない!
駐車場から岬の先まではちょっと歩きます。

岬は全面霧!街中のほうはそうでもないのに、この落差よ。さすがになんも見えないので撤退。近くにある探鳥地へ行ってみることに。

17:30 奥琵琶瀬野鳥公園

このロケーション感

水辺ギリギリまでいける最高のシチュエーション。夕方だけど探せば案外鳥もいたのでよかった。

陽はまだある
夕方の奥琵琶瀬
オジロワシ
カッコウ
ベニマシコ
シマセンニュウ(多分)
ノビタキ

18時過ぎに撤収。寿司食べすぎてまったくお腹が空いていないので、いったん霧多布温泉ゆうゆにいく。

夕食はつまみも兼ねて霧多布のセイコーマートで入手して宿に戻る。20時過ぎて暗闇と濃霧で視界が悪いので、宿への入り口を見失ったりしてちょっと焦った。

無事宿に戻った
内観(リビング)はこんな感じ。
ダイニングから談話室
ゴールデンカムイ缶クラシック
セコマの貝出汁冷しラーメン
ワインなども。セコマはなんでもあるなあ

霧多布にもいくつかお店があったからゆうゆか、そのあたりで食べるという選択肢もあるかもしれないね。

最終日は霧多布リベンジ!


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