フォーク四天王のフォーライフは、鮮烈でカッコよかった。仮に”ごっこ”でも
ワシらのフォーライフ、とは
ものまね四天王は、ハッチポッチのビジーフォーとクリカン。淡谷先生が嫌う清水アキラと、五木ロボットうぃ~ん、のコロッケ。
とか、いったい何言ってるのかわからん導入ながら( ´∀` )
拓郎、陽水、泉谷、そして小室等(これフォーク四天王ね。蛇足だそく)が、1975年に創設した、フォーライフレコード。
高校生のワシは、とても驚きました。
うわー、アーチストが、自らレコード会社!、、って
ビートルズのアップルじゃん。

すげー、と憧れた。
新しい。
どうにも、カッコよかったなあ。
現実
ただ、泉谷さんがのちに語るに、
役員会議とか言っては、四人で飲みに行き、女の子の前で陽水が甘い声で歌って、キャーキャー言われて喜んでた、みたいな^_^;
誤解を恐れず言えば、ちょっと売れちまって怖いものなし、の若造たちが、会社ごっこ、したかったんだね。
でも、それでもカッコ、よかったなー。

フォーライフで若々しく歌った、ローリングサーティ
しかしそんなチョロい日々は長くは続かず、「社長」は小室等、その後拓郎へ、と続いたのち、”ごっこ”は幕を閉じ、会社(フォーライフ)は「オトナ」の経営にゆだねることになる。

まあ今も、レーベルは、あるからね。
ところで
本日このフォーライフの思い出を、新聞に寄稿されていた小室さん。
今、82歳。
認知症の進行を公表しつつ、ライブ続けておられます。
若き日に、谷川俊太郎さんの詩に勝手に曲をつけて持っていき、その後の長いおつきあいのきっかけを作った。
そういうチャレンジが、人生には何度か、必要なのかもね。

ほかの皆さんも、70代後半、ですよ。
でも、オワコンではないぜー

サイコーな泉谷さん、だぜ
新企画ぅ~
ということで、、、
このフォーク四天王に心の底から敬意を表しつつ、4人それぞれにつき、ワシが「最も好きな」曲を、熟慮の上、以下発表させて頂きます。
いやホント、相当熟慮しました( ´∀` )
ここでのミソは、4人とも、いっくらでも良い曲があるのに、「1曲だけ」に絞り切ること。
これは苦渋の決断です。
皆さんのご判断は、どうかなー
「1曲だけ」ですよ♪
堂々の発表
■吉田拓郎
永遠の嘘をついてくれ
(盟友 中島みゆきとの共作)
永遠の嘘をついてくれ
■井上陽水
帰れない二人
(忌野清志郎との共作)
帰れない二人 / 井上陽水&忌野清志郎
■泉谷しげる
春のからっ風
泉谷しげる / 春のからっ風 from "シン・セルフカヴァーズ 怪物"[Music Video]
■小室等
雨が空から降れば
(別役実との共作)
小室等「雨が空から降れば」:おんがく白書【HD】
ちなみに、上記you tubeリンクは、いつ切れるか責任持てません(笑)
振り返れば
あ、いや、
別に狙ったわけではないけれど、こうしてみたら、泉谷さんの以外は皆、共作の作品でした。
どういうことかな。
寂しがり屋なのかなー、、って、あ、ワシが決めたんか( ´∀` )
ちなみに、「公式」で動画出してるのも、泉谷さんのだけだった。
しかも、今も残るフォーライフレーベルから。
さすが、目黒東山ご出身笑
余談
さらにちなみに、当時の吉田拓郎社長は、フォーライフのオーディションで、同郷広島出身の原田真二さんを発掘し、
「てぃーんずぶるーす」から始まる3連作シングル(続くのは、キャンディ、シャドウボクサー♪)をもって、TBS「ザ・ベストテン」のランキングを常時賑わしたことは、記憶に新しい。。。って、新しいのかい^_^;
てぃーんずぶるーす/ 原田真二
そして、そんな事実を踏み台に、原田真二、世良公則、Char、の売れ売れロック系歌謡曲トリオ、が次の日本の音楽シーンを席巻していくのである(^^♪
、、とかつてCharさんが、ラジオで言われてました。

こうして始まった
、、こんな話だと、いつまでも終わらないので、また別に特集組みますね。
皆さまの、フォーク四天王の「この1曲」をぜひ、教えてくださいね。
あ、四天王じゃないのでも、全然いいです(*^^*)
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