【簡単便利】LINEスタンプ申請補助アプリ配布します【Gemini/chatGPTで作ったイラストも簡単切り抜き】
GPTの新しい画像生成モデルになって、LINEスタンプ的なイラストが簡単に出せるようになりましたね!
私もずっとやってみたいな~と思っていたので、どんな感じかな?と思ってやってみました!
PCからの申請はちょっと面倒くさいことが多かったので自分用に申請用ツールを作ってみました。
今回はそれの紹介、配布をします!
■ こんな感じのスタンプだよ
今回作ってみたのはこんな感じのです。
よかったら見てみてね!
■ アプリ作るきっかけ
実はLINEスタンプは前からずっと作ってみたかったんです。
しかし、絵は出せるけど、なんというかクオリティ的なものが維持出来ず。
同じ絵柄で何個も出すの難しかったし、
nanobananaが出たときも、LINEスタンプ作れるー!とか言って、分割アプリまで作ったんですが、結局やらなかったんですよね。
その時の記事はこちら
この時、画質の問題にあたりまして、2×2くらいが限界かなーってなり、それだとやはり結構大変だなーと思ってしまいアプリだけ作って実際自分では作りませんでした。
でもGPTでImage-2が出て、かなりいい感じに4×4の16個を1度に作れるようになりました。
一気に作れるようになったことで、簡単に出来る気がしてきた!
しかし、スマホはともかく(スマホも1つずつちまちまやるの結構大変ですが)PC版はサイズのことなど考えないといけないことがあるっぽい。
面倒くさいから、一気に出来るツールつくろ!!
で、出来たアプリです。
画像が用意できていれば、あとは申請用ZIP作成までこのツールだけで出来ます。
■ アプリの主な機能
分割済み画像の取り込み
タイル状に並んだ画像の分割
正方形範囲を手動で選んで切り出し
背景透過
透過後画像のフチの1px削除
消しゴム
拡大・縮小、位置調整、回転
10px余白ガイド
中心線、グリッド表示
LINE画面風プレビュー
メイン画像の指定
スタンプごとの完了チェック
並び替え
申請前の自動規定チェック
作業中ZIPの保存
LINEスタンプ申請用ZIPの作成

画像を入れるだけで、出来上がりを見ながら簡単に画像の調節が出来ます。
大きさを変えたり、左右の余白を合わせたりも簡単です。
メイン画像への設定、並び替え、編集完了のチェックなど、便利な機能も揃っています。
画像を選択し、微調整、問題なければチェックを入れて次へ!
それを申請枚数だけすれば、あとは申請がすぐ出来るZIPにまとめてくれるので完了!!です。
またGeminiやChatGPTでタイル状につくってもらった画像を、スタンプに使える形にする機能もついています。
タイル画像を1枚ずつに切り出す機能は結構便利!!
切り出すとそのままスタンプ編集をすることが出来ます。
切り出しの調節機能や、大きな画面で確認する機能も付いています。
透過も同じくこのツール内で行えます。
削除したい色と許容値を選択するタイプの透過処理になります。


最後に、規定の通りに素材が揃っているかなどを簡易的にチェックする機能もあり、すべてOKだと申請用ZIPがダウンロード出来るようになります。
■ 注意事項・免責
このツールは、LINEスタンプ制作を補助するための個人制作ツールです。
LINE Creators Marketの公式ツールではありません。
このツールを使用して作成した画像やZIPファイルが、必ずLINE Creators Marketの審査に通ることを保証するものではありません。
LINE Creators Marketの規定や仕様は変更される場合があります。
申請前には、必ず公式の最新ガイドラインを確認してください。
このツールの使用によって生じたトラブル、データの消失、審査不通過、その他の損害について、作者は責任を負いません。
必要に応じて、元画像や作業中データはご自身でバックアップしてください。
ちなみに透過処理機能がありますが、こちらは他のAIに頼むのと同じ程度の精度です。
どうしても色域指定透過(同じ色を見つけて削除するやり方)だと、透過してほしくないところもしてしまう、してほしいところが残る、などはあります。
元のイラストを工夫する(シールみたいに縁取るとか、背景と同じ色をスタンプにしたい部分には使わないとか)といいかも?
簡易的な透過をするのには問題ないと思うので、使ってみてね。
■ こちらで配布中
こちらの便利で簡単にLINEスタンプが申請出来るツールは、以下で配布中です!
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