「複雑な条件付きの愛情」
「複雑な条件付きの、愛情しかもらえていなかったのです」
計25回のカウンセリングセッションの終盤に
カウンセラーからこの結論の言葉を
「もう日向さんへハッキリ伝えても大丈夫と判断したため」
と
その言葉が、カウンセリングの場で私に投げかけられたとき、胸の奥が締めつけられるような感覚を覚えました。
幼少期からのいくつものトラウマとして残っている、ありとあらゆる点と点(事象)たちが、線として繋がった瞬間でした。
カウンセラーとのセッションの序盤では、それら各点(エピソード)を、涙を流しながら悔しい思いを訴え続けていたのでした。
全ての要因はこのタイトルの一言に集約されていたのです。
本記事を有料とする理由
この記事では、私自身の非常に個人的でデリケートな部分に触れています。これまでの経験や内面の葛藤、そしてそこから得た学びを赤裸々に綴っています。
この内容は、ただの知識や情報ではなく、私自身の心の中で長い時間をかけて醸成させました内容です。
そのため、このような深い内容を限られた方にだけお届けしたいという気持ちです。
また、有料にすることで、この内容が本当に必要な方々に届くことを願っています。
心から必要としている方にこそ、このメッセージが伝わり、何かお役に立てることを目指しています。
振り返ると
「何かをしなければならない」
「完璧にこなさなければならない」
「倒れるまで無理を超えて無茶をしてしまう」
「気に入られようと、演じる」
「空気を読みすぎる」
「周囲の顔色を伺う」
「波風は立てないほうが無難」
「生きづらい」
「心の底から楽しめたのか?」
「いっそ、居なくなっても誰も何とも思わないだろう」
その背景には
何世代にも渡る機能不全家族が引き継がれ
「過干渉」「無関心」「無言の圧力」「奴隷化」
な大人たちのエゴの狭間の中に生かされて来たからです。
そういえば、「大人しくて、手の掛からない子」が自慢げのようでした。
ここから先は

「これまでの断片的な有料記事」を「静的な過去の資産(レガシィ)」としてまとめました。 ※このマガジンはこれまでの有料記事をまとめた買い切り…
サポートはとても励みになります。頂戴したサポートは地道な創作活動としての活動費として、ありがたく使わせていただきます
