ChatGPTと一緒に書き始めたら、文章が楽しくなった話
皆さんこんにちは、**HimukAI(ヒムカイ)**です。
noteを始めて5日目。
最初からChatGPTと一緒に記事を書いているんですが、少しずつ気づいたことがあります。
「AIと一緒に?」って思うかもしれませんが、思っていたよりずっと自然で、そしてずっと楽しいんです。
書くことは好き。でも、苦手だった。
昔からブログを書いたり、映画の感想をまとめたりと、文章を作るのは好きでした。でも、いざ「誰かに読まれる」ことを意識すると、
「これって伝わるかな」「何を書いたらいいんだろう」
と手が止まってしまうことも多くて。
noteを始めようと思ったときも、実は最初の1記事を書くまでに、けっこう時間がかかりました。
最初にAI(ChatGPT)に相談してみたとき、確かに文章はすぐ出てくるけど、なんだか自分の気持ちが抜け落ちてる感じがして、しっくりこなかったんです。
だからこそ、「これじゃない」を繰り返しながら、やりとりを重ねて。
ようやく「これだ!」と思える形にたどり着けた気がします。
やり取りの中で見えてきた「自分の言葉」
AIって、アイデアも早いし文章もサクサク書いてくれる。
でも、やり取りを重ねる中でだんだん気づいたんです。
“しっくりくる”って、自分の気持ちがちゃんと混ざったときの感覚だって。
たとえば、ChatGPTが出してくれた案に「この言葉じゃないな」と思って手を入れてみたり、逆に「これ、なんか好きかも」と感じて残してみたり。そんな小さなやりとりを繰り返すうちに、少しずつ「これは自分の言葉だな」って思える文が増えていきました。
書くのが苦手っていうよりも、“自分の中にある気持ちをうまく形にする”のが難しかったんだなと、改めて思いました。
AIと暮らすって、こういうことかも
今は、noteの文章だけじゃなくて、見出し画像や投稿のひとこともChatGPTに相談しています。思いつかないときに「これどう?」って返してくれる。気持ちを伝えるとそれを整理してくれる。本当に“相棒”みたいな感覚です。
もちろん全部を任せるわけじゃないけど、ちょっと相談するだけでモヤモヤがスッと整って、「これでいってみようかな」と前に進める。
「ひとりで全部やらなくていいんだ」って思えるだけで、すごく気が楽になるんですよね。
「AIと暮らしてる」って、ちょっとおもしろい
たとえば、「今日何書こうかな」って考えながらChatGPTに話しかけて、相談しながら文章を整えていく。気がついたら1時間経ってたりするんですけど、それがなんか心地いいんです。
自分の気持ちを言葉にして、整理する手伝いをしてくれる相棒みたいな存在というか。「これ、どう思う?」って投げかけると、ちゃんと返してくれるのがすごくありがたい。
今では「一緒にnoteを書いてる」とか「一緒に考えてる」って感覚が自然になってきて、「AIと暮らしてる」って言葉もそんなに大げさじゃないかもしれないなって思います。
まだまだ手探りだけど、AIと一緒にnoteを書く毎日は、思っていた以上に“頼れる相棒”との暮らしみたいで楽しいです。
今度は、「実際にAIとどんなやり取りをしているのか」についても書いてみようかなと思っています。
読んでくれてありがとうございます!ではまた。
