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私が「楽でいること」を大事にする理由

こんにちは、ひなです🌷
今日も毎日の家事や子育て、本当にお疲れ様です。

毎日やることがたくさんありますよね。
私も同じように、家事や子育てに追われています。

誰かのために一生懸命がんばることは、決して悪いことではありません。
でも、無理をして自分が倒れてしまったら本末転倒です。

正直、「無理をしないレベル」で十分だと思うんですよね。

私はがんばり過ぎてしまう癖があります。

だからこそ、「自分が楽でいられるかどうか」を優先的に考えるようにしました。

すると、毎日の負担がすっと軽減したんです。

今回は、完璧主義だった私が「合格ライン」を下げたお話です。

自分の体の声を聞きながら、楽に生きられるようになるまでの工夫をまとめました。

自分を追い込む考え方の癖

私は弱視や持病があります。 そのため、外で働くことが難しいです。

だから、家でできることをやっておこう。 その方が夫も助かるよね。 くらいの気持ちで専業主婦をしています。

ここで、自分のペースでできる範囲で、と考えられたら良かったんですけどね。

でも、毒親育ちの悪いところが出てしまいました。 「役に立たなきゃ迷惑をかけちゃう」 という意識が、ずっと頭から離れなかったんです。

もっと頑張らなきゃダメだ。 そうやって、自分をどんどん追い込んでいきました。

自分では完璧主義なつもりはなかったんですけどね…。 外から見ればゼロヒャク思考だったみたいです。

自分の思う「合格点」はどんどん高くなっていきます。 そして、現実とのギャップでしんどくなる。

この繰り返しで、私は体調を崩しやすくなっていきました。 自分の考え方の癖で、自分自身を追い込んでいたんです。

心の休憩のハードルを下げていい

考え方が変わるまで、ずっと夫と話していました。 それでも、なかなか心からの理解には至らなかったんです。

そんなとき、夫が買ってきたひろゆきさんの『ラクしてうまくいく生き方』を読みました。


読み進めるうちに、「自分は何をしたら楽なんだろう」と考えるようになったんです。

当時の私にとって、心の休憩はすごくハードルが高いものでした。

体が限界で休んでいても、心は休めていない。 「まだ家事が終わっていないのに」 「動けなくて情けない」

頭の中で、自分を責める声がずっとうるさかったんです。

でも、本当は掃除なんて最低限でも問題ありません。 洗濯だって、次に着る服があれば問題ないんです。

もっと言うなら、生きていられれば家事が終わらない日があってもいい。

もしそれで家事が気になるなら、気になった人がやればいい。 自分で抱え込まないって、本当に大事なことだと思うんですよね。

家事タスクの細分化

家事のタスクを大きく捉えてしまうと、なかなか終わりが見えません。 「終わらない家事」ばかりを意識してしまって、心がしんどくなるんです。

そこで私は、タスクを小さく分けることにしました。

私の細分化は、かなり細かいです。 例えば「洗濯」なら、

  • 洗濯機を回す

  • 洗濯機から、大きい洗濯物だけを出す

  • それを干す

くらいまで分けて考えます。

運ぶときも同じです。

  • 大きい洗濯物を運ぶ

  • 余力があれば小さい洗濯物も運ぶ

一気に運べないのに無理をするより、分けて運べばいい。 そう考えています。

平日は、細分化しても自分一人でやらなきゃいけません。 でも、タスクを細かく分けておくと、休日に夫を頼りやすくなるんです。

持病で手に力が入りにくい私にとって、「洗濯物を運ぶ」というのは結構な負担です。

だから、タスクを小さく切り出しておいて、 「ここだけ運んでほしいな」 と、夫にピンポイントでお願いをします。

タスクの細分化は、自分で「できたこと」を積み上げるためだけではありません。 無理なく上手に「人を頼る」ときにも、すごく役に立っています。

「ちゃんと」より「続ける」ために

正直に言うと、今でもたまにがんばり過ぎてしまう癖は出てしまいます。 長年染みついた考え方の癖は、そう簡単には消えません。

でも、タスクの細分化をして、合格ラインを下げてからは、前ほど体調を崩さなくなりました。

私にとって大切なのは、家事を「ちゃんとやること」ではありません。 倒れずに、毎日を「続けていくこと」なんです。

だから今日も、私は自分が一番楽でいられる方法を探しています。

完璧じゃなくて大丈夫。 生きていられればそれでいい。

つい頑張りすぎて疲れてしまうあなたが、少しでも「楽」を自分に許せますように🌷 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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