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「本当はもっと違う生き方がしたかった」その声を否定しないで


37歳から始める自己実現の物語

📌 この記事を読むと分かること
✅ 「もう遅い」と思っている人への希望
✅ 37歳・子育て中でもできる自己実現の方法
✅ お金や物欲に縛られない幸せの形
✅ 私がAIアプリ開発を始めた理由とその過程

⏱ 読了時間:約5分
🎯 こんな人に読んでほしい
・「今の人生、本当にこれでいいのかな?」と迷っている人
・年齢や環境を理由に夢を諦めかけている人
・お金や社会的評価ではなく、自分らしい生き方を探している人


【始まり】「37歳、もう遅い?」と問いかける夜

昨日、私は37歳の誕生日を迎えた。
妻からは「お父さん、白髪増えたね」と笑われ、6歳の娘からは手作りの「パパ似顔絵」をもらった。

「37歳って、世間的には『転職厳しい年代』だよな……」
そう思いながら、ふとスマホで「37歳 転職」と検索してみると、
「35歳以上はキャリアチェンジ困難」
「子育て中の転職はリスクが大きい」
といった記事が並んでいた。

でも、本当にそうなのか?

私は今、社内SE(情シス)として働きつつ、生成AIを使った適職診断アプリを開発している。
プログラミングの専門家ではない。
むしろ、前職は地方銀行員で、ITとは無縁の世界にいた。

「もう歳だし、無理でしょ」
そんな声も頭をよぎる。
でも、「本当はもっと違う生き方がしたかった」という自分の声を、無視したくはなかった。


【展開】「正解」の人生と「納得」の人生は違う

🔍 私の選択は「正解」だったけど……

これまでの人生を振り返ると、すべて自分の選択だった

  • 地元の銀行に就職したのも

  • 30歳でIT業界に転職したのも

  • 妻と結婚し、子どもをもうけたのも

「後悔はしていない。でも、満足しているかと言われると……?」

例えば、銀行員時代。
安定していたが、「このままでいいのか?」 というモヤモヤが消えなかった。
転職して社内SEになった今も、
「もっと創造的な仕事がしたい」 という想いが湧いてくる。

💡 気づいたこと:「お金」や「物欲」では満たされない

ある日、50代の上司が 「新車を買ったぞ!」 と自慢してきた。
でも、その表情はどこか虚しい。
「また次の車を買うんだ」 と楽しそうに話す姿を見て、ふと思った。

「ああ、この人は『物』でしか幸せを感じられないんだ」

ハーバード大学の研究(※1)によると、
「年収7.5万ドル(約1000万円)以上になると、収入と幸福度の相関はほぼなくなる」
というデータがある。

つまり、「お金や物」だけでは、本当の幸せは得られない ということだ。


※1: Kahneman, D., & Deaton, A. (2010). High income improves evaluation of life but not emotional well-being. PNAS

緑色の実線部分:年収1000万円までは収入の増加に伴って幸福度も大きく向上します。基本的な生活ニーズが満たされることで、ストレスが軽減され幸福感が高まります。

オレンジ色の点線部分:年収1000万円を超えると、収入と幸福度の相関は著しく弱くなります。物質的な豊かさよりも、人間関係や自己実現などの要因が幸福度により大きく影響するようになります。

💡 重要なポイント
この現象は「幸福度の収入効果の限界」として知られており、基本的な生活の安全が確保された後は、お金以外の要素(健康、人間関係、やりがい等)が幸福度により大きく影響することを示しています。


🚀 私が選んだ道:「創造」で人を喜ばせること

私は、「自分が作ったもので、誰かを笑顔にすること」 に喜びを感じる。

  • noteで記事を書いて「参考になりました!」と言われる

  • 適職診断アプリのプロトタイプを友人に試してもらい「これすごい!」と反応をもらう

たとえ収入に直結しなくても、「人の役に立つ」という実感 が、私のエネルギーになる。


【結論】「違う生き方」は、いつだって選べる

🌱 37歳からでも、自己実現はできる

「年齢」や「環境」は、確かにハードルになる。
でも、「できない理由」を探すより、「どうやったらできるか」を考えたほうが楽しい。

私が今、AIアプリ開発に挑戦している理由は、
「自分がワクワクするから」 であり、
「それで誰かが笑顔になるから」 だ。

✨ あなたの「違う生き方がしたかった」を否定しないで

もし今、

  • 「もう歳だし……」

  • 「今さら無理でしょ……」
    と思っているなら、一度、自分の内なる声に耳を傾けてみてほしい。

人生の「正解」は一つじゃない。
「納得できる生き方」は、いつだって選び直せる。

私も37歳、まだまだこれからだ。
あなたも、今日から一歩、踏み出してみないか?


📌 今日からできる「小さな一歩」

  1. 「本当はやりたかったこと」を1つ書き出す

  2. そのために「今できること」を考える(例:1日10分勉強する)

  3. SNSやコミュニティで同じ目標の人を見つける

「違う生き方」は、諦めなければ、必ず実現できる。
一緒に、少しずつ進んでいこう。


🎤 著者プロフィール
Takashi
元地方銀行員→社内SE。
37歳で妻子あり、共働き世帯。
純資産約3,100万(貯金+投資)。
「お金」「働き方」「自己実現」をテーマに発信中。


💬 読者への質問
「あなたが『本当はやりたかったこと』は何ですか?」
コメントで教えてください✨

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