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気合が空回りするのはなぜ?note副業、初心者が1本目でやりがちな失敗


「よし、今日から本気で書くぞ」そう気合を入れてnoteを始めたのに、気づいたら1本目の記事すら投稿できていない。

そんな状態、ありませんか。

プロフィール画像で30分悩んで、クリエイター名で1時間悩んで、記事の構成を何度も練り直して。

気合は十分にあるのに、なぜか前に進んでいない。

僕もそうだったんです。

今でこそAIと一緒に1か月で34,870PV・フォロワー1,847人まで伸ばせましたが、始めたばかりの頃は気合ばかりが空回りして、1本目の記事を出すまでに何日もかかりました。

あなたに同じ遠回りをしてほしくないので、今日は「気合が空回りする理由」と、note副業を始めたばかりの初心者が1本目の記事でやりがちな失敗を、僕の実体験から話します。


なぜ「気合を入れて始めた」はずなのに、最初の記事で止まってしまうのか?

気合を入れて始めたはずなのに、なぜか手が止まる。

これ、意志が弱いからじゃないんです。

気合というエネルギーの使い道を間違えているだけなんです。

僕の場合は、小学生のころから作文や読書感想文が書けませんでした。

高校の実習でも、実験結果は書けるのに、最後の感想の部分だけがどうしても書けなかったんです。

だから、noteを始めるときも「今度こそちゃんとした文章を書くぞ」と気合を入れすぎました。

結果、完璧な1文目を考えることに気合を使い果たして、本文にたどり着く前に力尽きたんです。

気合は、書く前の準備にどんどん吸い取られていきます。

不思議なもので、気合があればあるほど「もっと良くしたい」という欲が出て、逆に手が止まりやすくなるんです。

僕は何日も、頭の中だけで構成を練り直しては、結局1文字も書かない日を過ごしました。

気合を入れれば入れるほど空回りする、というのは自分でも予想していなかった感覚でした。

あなたも、書く前の段階で妙に力が入りすぎている、そんな感覚はありませんか。

それは、気合が空回りしているサインです。

まずはこのサインに気づくことが、抜け出す第一歩になります。

気合が悪いわけじゃなくて、向ける先を間違えているだけなんです。


クリエイター名やプロフィール設定に気合を注いでいませんか?

noteを始めた最初の数日、あなたは何に時間を使いましたか。

僕の場合は、クリエイター名を決めるのに30分以上悩みました。

かっこいい名前にしたくて、ChatGPTにいくつも案を出してもらって、その中から選んだんです。

でも、後から見返すと、そのクリエイター名がすごくダサく感じて後悔しました。

コメントをもらうたびに、相手が僕の長くてダサい名前を律儀に書いてくれるのが申し訳なくなったほどです。

プロフィール画像、自己紹介文、クリエイター名。

どれも大事に見えますが、実はこれ、記事を1本も出していない段階で気合を使い切ってしまう典型的な落とし穴なんです。

しかも厄介なのは、この作業をしている間は「準備が進んでいる」という満足感があることです。

だから、時間を使っている自覚すら持ちにくいんです。

気づけば3日、4日とアカウントの見た目をいじり続けて、肝心の記事が1本も出ていない、なんてことも珍しくありません。

あなたが今、アカウントの見た目を整えることに何日もかけているなら、それは前進しているように見えて、実は足踏みかもしれません。

自己紹介記事は、後からいくらでも書き直せます。

クリエイター名も、伸びてから変えている人はたくさんいます。

まずは1本目を出すことに、気合を使ってください。


完璧な記事を目指して、下書きのまま止まっていませんか?

数ある空回りの中でも、僕が一番時間を溶かしたのがこれです。

記事を書き始めたのに、公開ボタンを押せない。

AIは基本的に無難な落としどころを選ぼうとします。

初心者向けの記事なら「下書きまで書けたらOK」というラインで止まりがちなんです。

でも、下書きのまま保存された記事が公開される可能性は、正直かなり低いです。

僕自身、1本目を書いたときは何度も読み返して、表現を直して、また読み返してを繰り返しました。

結局、投稿できたのは書き始めてから数時間後だったんです。

今振り返ると、あの完璧主義こそが空回りの正体でした。

完璧に見える1本目より、多少粗くても公開された1本目のほうが、ずっと価値があります。

完璧を目指す気持ちそのものは、悪いことじゃありません。

問題は、その気持ちを「公開する前」だけに使ってしまうことなんです。

公開してからでも直せることに、当時の僕は気づいていませんでした。

下書きフォルダの中で記事が増えていくのを見て、余計に焦っていたのを覚えています。

あなたも、記事を書き終えたのに「もう少し直してから」と公開を先延ばしにしていませんか。

下手な記事でも、公開ボタンを押した記事だけが読者に届きます。

これは、気合を入れるべき場所を間違えないための、一番大事なポイントです。


リサーチに時間をかけすぎて、書く前に力尽きていませんか?

「まずはしっかりリサーチしてから」

これも、気合が空回りする人がよくハマる考え方です。

僕も最初は競合記事を何十本も読んで、メモを取って、気づいたら1日が終わっていたことがあります。

結局、その日は1文字も書きませんでした。

リサーチのメモだけが増えて、記事が1本も増えない状態が、しばらく続いたんです。

今なら、そのメモを取る時間で記事を1本書き終えられると、はっきり言えます。

完璧な下調べより、粗くても投稿した1本のほうが、次に何を直せばいいか教えてくれるんです。

だから今は、リサーチにほとんど時間をかけていません。

リサーチする時間があるなら、先に記事を書いて投稿してしまいます。

投稿してみると、アクセスがまったくない、アクセスはあるのにスキがつかない、アクセスもスキも両方ついている、この3パターンのどれかがはっきりわかります。

他人の記事を延々とリサーチするより、自分の記事の結果を見て直すほうが、よほど速く上達するんです。

もちろん最低限のテーマ選びは必要です。

あなたも、1本目から完璧なリサーチをしようとして、気合を使い果たしていませんか。

あなたが今、まだ1本も投稿できていないなら、リサーチより先に、まず1本出すことを優先してください。


気合が空回りする人に共通しているのは「準備」に逃げていること

ここまで話した内容には、実は共通点があります。

クリエイター名、下書きの完成度、リサーチ。

どれも「準備」の名を借りた先延ばしなんです。

僕は昔、アフィリエイトに挑戦して、高額な塾にまで入りました。

それでも結果が出ず、借金だけが増えたことがあります。

あのときも、教材を読み込むことに気合を注いで、実際に行動する量は足りていませんでした。

準備そのものは悪くありません。

問題は、準備をしている間は「頑張っている感覚」だけがあって、実際には何も進んでいないことなんです。

頑張っている感覚があるからこそ、自分では気づきにくいのが厄介なところです。

僕自身、アフィリエイトのときも「まだ準備が足りない」と思い込んで、何年も足踏みしていました。

今振り返れば、あのとき必要だったのは、もっと準備することじゃなくて、1つ行動して結果を見ることだったんです。

noteを始めてからも、最初の数日は同じパターンを繰り返しかけていました。

あなたが今、気合を入れているのに結果が出ないと感じているなら、その気合が「準備」に向いていないか、一度確認してみてください。

準備に逃げていないか確認するだけで、次の一歩がはっきり見えてきます。

それだけで、空回りは止まります。


では、空回りを止めるために何をすればいいのか?

答えはシンプルです。

気合を「準備」から「投稿」に向け直すこと。

僕は今、1日6記事を投稿するペースまで来ましたが、最初の1本を出すまでが一番時間がかかりました。

だから、あなたに伝えたいのはひとつだけです。

今書いている記事、あるいはこれから書く記事を、今日中に公開してください。

クリエイター名も、リサーチも、完璧な文章も、あとから直せます。

でも、公開していない記事は、誰にも読まれません。

気合の使い道を「準備」から「投稿」に変えただけで、僕は1か月で34,870PVまで伸ばせました。

そのとき実際にやったことは、

誰にも読まれなかった僕が1ヶ月で34,870PV出せた理由、全部書きます

にまとめています。

気合が空回りしているなら、それは準備に使いすぎているだけです。

その気合を、公開ボタンを押す一瞬に使ってください。

投稿してから直せばいい、そのくらいの軽さで十分です。

1本目は上手さより、まず出すことに意味があります。

僕自身、公開してから何度も見出しや表現を直していますが、それで困ったことは一度もありません。

むしろ、公開した後に直す方が、実際の反応を見ながら直せるので効率がいいくらいです。

完璧を目指す気合は、公開した後にこそ使うべきなんです。


気合は「もっと入れる」んじゃなく「向け直す」だけでいい

気合が空回りする理由は、意志の弱さでも才能の問題でもありません。

気合の使い道が「準備」に偏っているだけなんです。

クリエイター名、下書きの完璧さ、リサーチ。

どれも大事に見えて、実は1本目を出す前に気合を使い切らせる落とし穴でした。

あなたに必要なのは、もっと気合を入れることじゃなくて、今ある気合を「投稿」に向け直すことです。

僕も、この向け直しができるようになってから、ようやく1本目を出せました。

あのとき公開ボタンを押していなかったら、今のPVもフォロワーもなかったはずです。

そこから半年が経った今も、この考え方は変わっていません。

気合が空回りしていると感じたら、それは「準備」に逃げているサインだと思ってください。

完璧なクリエイター名も、完璧な下書きも、完璧なリサーチも、1本目には必要ありません。

必要なのは、公開ボタンを押す気合だけです。

それだけで、あなたの1本目は動き出します。

あなたの気合は、ちゃんと結果につながる場所で使われるべきものです。

1本目を公開できたら、その勢いのまま2本目、3本目へ進んでいけます。

気合が空回りしている今のあなたにも、同じことが起きるはずです。

まず1つ、今日中に公開ボタンを押してみてください。

あなたは、記事を書いても「もう少し直してから」と公開を先延ばしにしたことがありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

今日話した「気合を準備から投稿に向け直す」という話も、実は下の記事でPVを伸ばす具体的なやり方としてもっと詳しくまとめています。

文章が苦手な僕が、悩みながらも投稿を続けて1ヶ月で34,870PV出せるようになるまでにやったこと、実際に使ったAIプロンプトも含めて全部まとめています。

👉 誰にも読まれなかった僕が1ヶ月で34,870PV出せた理由、全部書きます

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ひなたのプロフィール



この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
興味があればこちらの記事も参考にしてください。
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