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販売実績ゼロの57歳が、2か月で8本売ったロードマップ全公開

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noteで「有料記事、また売れました」という投稿を見かけて、そっとページを閉じたことはありませんか。

僕もそうでした。

稼ぎたい気持ちはあるのに、何から始めればいいのか、ずっと分からないままでした。

今は、同じような投稿を見ても、自分にも同じような入金があることを知っています。

5月31日、初めて有料記事を出しました。

その日のうちに、1本売れました。

気づいたのは、翌朝の通知です。

自分でも信じられませんでした。

スマホを何度も確認してnoteにログインして

やっと、本当の事だと思った瞬間

「やったーーー!」と心の中で叫びました。

(シャイなので心の中で叫びました)

有料記事の販売実績は、それまでゼロでした。

アカウントを始めて10日ほどで、フォロワーは900人を超えていました。

57歳、しがない派遣社員で工場勤務。

特別な資格も、目立った実績もありません。

何者でもない自分が、お金をもらって記事を売っていいのか。

正直、今もたまに思います。

公開ボタンを押す前、販売ページを何度も開いては閉じました。

それでも、出してしまいました。

そこから今日まで、累計8本。

当時は知らなかった数字ですが、今なら振り返れます。

5月31日の発売から8本目が売れた8月9日まで、2ヶ月とちょっと。販売ページ自体の累計PVは約1,600、転換率は0.5%です。

この数字が高いのか低いのか、僕自身、比較する相手を持っていません。

それでも、0.5%の中の1件を、8回重ねられたことが、今の結果です。

有料記事の販売実績がない、自分に発信する資格があるのか分からない。

そのどれかに当てはまるなら、この記事は読む意味があると思います。

僕の話は、派手な成功談ではありません。

それでも、販売実績ゼロの状態から一歩を踏み出した記録には、意味があると思っています。


なぜ、一直線に伸びなかったのか

8本という数字だけを見ると、順調に伸びたように見えるかもしれません。

実際は、そうではありませんでした。

商品としては、同じ1本の有料記事です。

実績の変化に合わせて2回書き直しました。

気分ではなく、数字が変わったから直しています。

あなたが同じ場所でつまずいたときも、同じように判断し直せます。



投稿を続ける仕組みの中身は、別の有料記事でまとめています。

この記事は、有料記事をどう設計して売るか、という話です。

最初から今の内容が正解だったわけではありませんでした。

まだテーマを一つも決めていない人には、遠い話に聞こえるかもしれません。

それぞれの判断の詳しい経緯は、有料パートで話します。

アカウント全体のPVと、有料記事の販売ページのPVは、規模がまったく違います。

それを、同じ数字のまま比べていたことがあります。(今思えば当たり前のことですが)

正しく見るべきは、販売ページ自体の数字です。

公開した日から、毎日決まった時間に、販売ページの累計PVをノートに手で書き写してきました。

マジで毎日書いてました。


記録を始めた6月3日の時点で、208PVでした。

このノートの数字を、そのままグラフにしています。

発売した5月31日から、8本目が売れた8月9日までの全期間です。

購入が発生した日を、線の上に重ねました。


PVの線は、ほとんど止まらずに右上がりで、購入だけが点でぽつぽつと散らばっていました。

しばらく、その図から目を離せませんでした。

読まれることと、買われることは、別々に動いている。

それだけは分かりました。

次に何をすればいいかは、まだ分かりませんでした。

7月に入ってから、状況が大きく変わります。


7本まで来て、丸1ヶ月止まった理由

7月4日、6本目。

7月9日、7本目。

7月10日から8月8日まで、まる1ヶ月、1本も売れませんでした。

毎日のPVだけは増えているのに、購入だけ動きません。

販売ページを直したのだから、次は売れるだろうと思っていました。

それでも、通知が来ない日が続きました。

毎日ノートを開いては、PVの欄だけが伸びていくのを見ました。

数字を書き写す手は止めませんでしたが、その数字に何の意味があるのか、分からなくなっていました。

8月9日、8本目が売れました。

売れなかった理由を、あらためて振り返りました。

見つかった問題は、全部で5つあります。

見つけた時期は、それぞれ違います。

1つは、Claudeに「記事を書いて」としか頼まず、「売れる記事を書いて」と伝えていなかったことです。

後から批評させたら、約20個の指摘が返ってきました。

この話は、以前の無料記事ですでに書いています。

残り4つは、販売ページの作り方・無料でどこまで見せるか・価格の決め方・買った後どう次につなげるか、に関する問題でした。

これから初めて売る人にとっても、事前に決めておいた方がいい部分です。

何を間違えていて、どう直したのかは、有料パートで実例つきで話します。

5つを全部、同じ強さの「原因」として語るつもりはありません。

はっきり言えることと、まだ仮説にすぎないことを分けて、有料パートで正直に伝えます。

変えたのは、派手なことではありませんでした。


この記事で、何が手に入るのか

この記事は、これから初めて有料記事を売ろうとしている人に向けて書いています。

1,980円の記事なら、数本売れるだけで1万円という金額に届く計算になります。

実際にいくら稼げたかはここでは書きませんが、本数は今日まで累計8本です。

まだ何を書くかも決まっていない状態で構いません。

フォロワーがまだ少ない状態でも構いません。

発売初日に1本売れたスピードそのものは、フォロワーがいたことも影響しているはずです。

それでも、テーマの決め方や、販売ページの組み立て方、値段の付け方は別です。

フォロワー数に関係なく使えると考えています。

すでに出しているけれど売れていない人は、同じ手順を見直しに使えます。

最初の1本を書く前に読んでも、書いた後に読んでも使える構成にしています。

読み進めながら、順番に完成していく形にしています。

読み終えたときにあなたが手にできるものを、先に書いておきます。

何を書けば売れるのかを5つの質問で決める、テーマ決定シート

5つの質問に答えるだけで、テーマが決まります。

真っ白な画面を前に悩む夜は、もう必要ありません。

無料記事にどこまで書いて、どこから有料にするかを分ける、線引きの手順

「これは無料でいいのか」と立ち止まる時間は、基準どおりに振り分ける数分に変わります。

販売ページに何をどの順番で並べるかの型

リスト型とストーリー型の2つを用意しています。

白紙から組み立てる必要はありません。

型に沿って埋めていくだけで、販売ページの形になります。

値段を4つの質問で決める、価格決定表

僕がこの記事を1,980円にしたときの記入例も付けました。

4つの質問に答えれば、値段が決まります。

何日も値段欄を見返す時間は、そこで終わります。

公開ボタンを押す前に確認する、公開前チェックリスト

買った後にどうつなげるかの確認項目も含めています。

リストを1つずつ確認すれば、そのまま公開ボタンを押せます。

何度も開いては閉じていた指は、もう止まります。

自分の頭だけで考えていたときは、20個も見落としていました。

質問に答える形にしてから、同じ見落としをしなくなりました。

さらに、有料記事の販売実績がないnote初心者が初めて1本作る、という設定で、この5つをすべて埋めた完成例も載せています。

埋めていけば、1本分の設計図がそのままできあがります。

読むだけで終わる記事にはしていません。




特典として、僕のアカウントの実測データを公開します

この記事には、特典を付けています。

内容は、僕のアカウントの実測データです。

有料記事を売る前提として、まず読まれる記事の型を知っておくと動きやすくなります。

その材料として使ってください。

PVが伸びた記事の上位5本と、スキ率が高かった記事の上位5本を、実際の数字とURLつきで並べました。

PVは582から838、スキ率は21.9%から59.6%まで、すべて実測値です。

どの記事が、どんなタイトルで、何人に読まれて、何人がスキを押したのか。

その10本について、僕が何をよかったと考えているかも、1本ずつ書き添えています。

1本ごとに理由を探す手間を、先に肩代わりしています。

ただ伸びた記事を並べただけのリストではありません。

PVが伸びた記事と、スキ率が高かった記事は、同じ顔ぶれではありませんでした。

この2つがどう食い違っていたのかも、そのまま見てもらえます。

受け取り方は、記事の中でご案内します。

迷わず見つかる場所に置いてあるので、探す手間はかかりません。


価格と、有料パートの中身

今の価格は1,980円です。10部を超えると2,480円になります。今なら、その500円を払わずに済みます。

同じジャンルの有料記事を3本調べて、この金額を決めました。

あなたが自分の記事に値段をつけるときも、同じように3本調べるだけで、高すぎるかも・安すぎるかもという堂々巡りが終わります。

この記事自体の1,980円をどう決めたかも、価格決定表の実例として載せています。

あなたが同じ表を使うとき、迷ったところをそのまま参考にしてもらえます。

僕が2ヶ月以上かけて迷った順番を、この記事では最初から整理して見られるようにしました。

初めて出す人は、最初の設計図をここで作ってみてください。

すでに出している人は、今の記事の見直し表として使ってみてください。

「自分にもできるのか」という迷いは、この記事を読んだだけでは消えないと思います。

それでも僕は、迷ったまま出さずに終わるより、5つの質問を1つずつ埋めていく方が早かったです。

ここまで読んだのは、何かが引っかかったからだと思います。

続きは、有料パートにあります。


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