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コメントで名前を書いてもらうたび申し訳なくなる。ダサいクリエイター名の代償


投稿を続けているのに、読まれている実感がない。

そんな夜、ありませんか。

僕もそうでした。

一生懸命書いた記事にスキがつかないと、何が悪いのか分からなくなります。

文章の内容ばかり見直して、見出しばかり直して、それでも変わらない。

今日話すのは、そういう記事の中身の話ではありません。

記事の中身とは別のところで、僕がずっと申し訳なく思っていたことがあります。

それが、クリエイター名です。

スキやPVに直接関係する話ではなくて、もっと個人的で恥ずかしい話です。

それでも、地味にずっとこたえていました。

あなたにも、記事の中身以外で引っかかっていること、ないでしょうか。

今日は、僕がクリエイター名で恥ずかしい思いをした話をします。

正直に書きます。


クリエイター名、適当に決めていませんか?

noteのアカウントを作るとき、クリエイター名で悩んだ経験はありませんか。

僕は本当に苦手です。

最初の登録のときだけじゃなく、別のアカウントを作るたびに同じところで止まります。

「かっこよくしたい」「覚えやすくしたい」と考えれば考えるほど、逆に決まらなくなるんです。

結局、時間切れで適当に決めてしまうことがほとんどでした。

僕の場合は、ChatGPTに「クリエイター名を考えて」と頼んで、出てきた候補をそのまま使ったことがあります。

その場では「悪くないかも」と思えました。

でも、それは大きな勘違いでした。

あなたも、登録画面の前で何十分も固まった経験、ないでしょうか。

あなたが今、名前を適当に決めてしまっていたとしても、それは自然なことだと思います。

最初から完璧に決められる人のほうが、少ないはずです。

それでも、期限のある登録画面を前にすると、つい妥協してしまいますよね。

僕は候補を3つくらい出して、一番マシに見えたものを選ぶようにしています。

それくらいの割り切りでいいと、今では思えるようになりました。

複数のSNSやサービスに登録するたびに、また同じ悩みがやってきます。

呼び方1つのために、こんなに時間を使っていいのかと自分でも思うくらいです。


ChatGPTに任せた名前が、あとから見てダサかった理由

僕が今使っているクリエイター名も、実はそのときのままです。

最初の数週間は、特に気にしていませんでした。

ところが、記事を書き続けて読者とやり取りするようになってから、様子が変わってきたんです。

自分のプロフィールを見返すたびに、名前だけがどこか浮いて見えるようになりました。

長くて読みにくい、覚えにくい、そして何より、僕自身がしっくりきていない。

AIが考えた名前は、単体で見ればそれなりに整っています。

でも、実際に自分のアカウントとして毎日使ってみると、違和感はどんどん大きくなっていくものだと知りました。

あなたのプロフィールにも、最初は気にしなかったけれど今は少し引っかかっている部分、ないでしょうか。

名前だけじゃなく、プロフィール文やアイコンでも同じことが起きます。

決めた瞬間には気づけない違和感は、時間が経ってから表面化するものなんです。

早く気づけるかどうかは、あとから読者との距離に響いてきます。

最初に決めた瞬間は、誰でも「これでいい」と思えてしまうものです。

でも、実際に使い続けてみないと、本当に合っているかどうかは分かりません。

僕はそれを、数週間使い続けてから初めて実感しました。

読み返す回数が増えるほど、細かい違和感に気づきやすくなるものだと思います。

最初の直感だけで決め切らず、少し時間を置いて見直す余裕もあってよかったのかもしれません。


コメントで名前を書いてもらうたび、申し訳なくなりませんか?

一番こたえたのは、コメント欄でのやり取りでした。

読んでくれた人が、コメントの中で僕の名前を打ち込んでくれることがあります。

呼びかけてもらえるのは、本当にうれしいことです。

でも同時に、申し訳ない気持ちが湧いてきました。

長くて打ちにくい名前を、わざわざ一文字ずつ入力させてしまっている。

そう考えると、素直に喜べない自分がいたんです。

コメントは本来、書いてくれる人の負担が少ないほどいいものです。

なのに、名前のせいで少しだけハードルを上げてしまっていました。

あなたのアカウント名は、読者が気軽に呼びかけられる長さになっているでしょうか。

僕は、この一件で初めて名前の重要性に気づかされました。

内容をどれだけ丁寧に書いても、こういう細部で読者に気を遣わせてしまっては意味がありません。

それでも、コメントをくれる人は変わらず名前を打ってくれました。

その優しさに、余計に申し訳なさが募ったのを覚えています。

読者に負担をかけない工夫は、記事の中身だけの話じゃないと痛感した瞬間でした。

それからは、コメントをもらうたびに名前の長さが気になるようになりました。

読んでくれる人にとって、小さなストレスにならない工夫も大事だと思うようになったんです。

内容の質を上げることと同じくらい、この気配りも意識するようになりました。

名前は覚えやすさより、書きやすさが大事なんじゃないか?

この経験から、僕はクリエイター名に必要なのは「かっこよさ」じゃないと思うようになりました。

大事なのは、書きやすさです。

目安として、3文字くらいのひらがなかカタカナがちょうどいいと今は考えています。

短ければコメントで打ち込む負担も減りますし、覚えてもらいやすくもなります。

漢字や英語を混ぜた凝った名前は、見た目はかっこよく見えるかもしれません。

でも、毎日使う名前は、読者にとっての使いやすさで選ぶべきだと僕は思っています。

あなたが今の名前に少しでも違和感を持っているなら、それは直感が正しいサインかもしれません。

僕自身、今の名前を変えるかどうかはまだ迷っています。

それでも、次にアカウントを作るときは、間違いなく短くてシンプルな名前を選ぶはずです。

小さなことのようで、実は読者との距離に直結する部分だと痛感しました。

名前を制するのは派手さではなく、シンプルさだと今は言い切れます。

実際、短い名前のクリエイターさんのコメント欄を見ると、みんな気軽に名前を呼びかけているように見えます。

その光景を見るたびに、名前選びの大事さを再確認しています。

もし今からアカウントを作り直せるなら、僕は迷わず短い名前を選びます。

たった数文字の違いが、読者との距離をここまで変えるとは思っていませんでした。


小さな違和感を放っておくと、後から効いてくる

文章の中身ばかり気にしていると、名前のような小さな部分は見落としがちです。

でも実際は、その小さな部分が読者との距離を左右しています。

僕は、クリエイター名で申し訳ない気持ちを抱えてから、プロフィール全体を見直すようになりました。

名前、アイコン、自己紹介文。

どれも一度決めたら終わりではなく、あとから違和感に気づいたら直していいものだと僕は思っています。

完璧な名前を最初から選べる人は、そう多くありません。

だから、今の名前に引っかかりを感じているなら、そのままにしておく必要はないんです。

まずは自分のプロフィールページを開いて、名前を声に出して読んでみてください。

打ちにくい、読みにくいと感じたら、それは変えどきのサインです。

あなたのアカウントが、読者にとってもっと呼びかけやすい場所になりますように。

名前を見直すのに、遅すぎるということはありません。

僕自身、まだ迷いながらではありますが、少しずつ整えていこうと思っています。


あなたは、自分のクリエイター名を読者に打ち込んでもらうとき、気まずさを感じたことはありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

名前のような小さな違和感を1つずつ潰していくことが、結局は読者に最後まで読んでもらえるアカウントに近づく一歩でした。同じように、タイトルや冒頭3行で読者を離脱させない工夫も、下の記事でPVを伸ばす具体的な話としてまとめています。

文章が苦手な僕が、悩みながらも投稿を続けて1ヶ月で34,870PV出せるようになるまでにやったこと、実際に使ったAIプロンプトも含めて全部まとめています。

👉 誰にも読まれなかった僕が1ヶ月で34,870PV出せた理由、全部書きます

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ひなたのプロフィール



この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
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