一日を予定通りに過ごせる幸せ
これは個人差が大きいかもしれませんが、私は1日を自由気ままに過ごすよりも、ある程度決まったスケジュールに沿って過ごした方が、心地よいタイプです。
平日はだいたい5時半くらいに起き、朝の仕度と30~40分程の執筆をして、8時前には家を出ます。
17時過ぎに仕事を終えるとすぐに学童に迎えに行き、家に帰ったら子ども達のお風呂、夕食の準備と目まぐるしく過ぎていきますが、毎日やることは一緒なので迷うことはありません。
出張もほとんどないため、一日のスケジュールがだいたい決まっています。
仕事が休みの日にも、朝食の時間に夫と「今日、これだけはやりたいこと」をお互いに確認し、ざっくりとした1日の流れを頭にイメージしてから1日を始めるのが好きです。
何というか、ある程度の見通しが立っていない状態が苦手なのかもしれません。
あまり細かく決めすぎると、それに縛られて身動きが取りづらくなるので、あくまで「ざっくりと」がポイントですが、一日の時間割がイメージできていると、後になってから「今日は何もできなかった」と後悔することも少ない気がします。
逆に、急なスケジュール変更には強くありません。
それは例えば、学校・学童から子どもの体調不良で迎えに来てほしいと職場に連絡があった時や、普段は18時過ぎには帰ってくる夫が、急な残業で遅くなるときなどです。
夫が急に残業になった場合、夫婦2人で分担をするつもりでいた家事・育児を一手に引き受けることになります。
予め残業することがわかっていたなら、温めるだけで食べられる夕食を作っておくとか色々と準備できたのに…急だとそれが使えません。
今は子どもが2人とも小学生になり負担も少なくなりましたが、もっと小さかった時にはそれこそ1人じゃ回らなくて、毎日ワンオペ育児しているお母さん、マジですごいなと思ったものです。
最近は、自分と子ども達が相次いで体調を崩したことで、仕事を放り出して帰ってきたり、子どもを医者にかけることになったりして、急なスケジュール変更が多かったです。
大きく予定が狂うこと自体が、自分にとってはストレスだったと思います。
今、ようやく皆の体調もよくなり、娘も学校に行けるようになりました。
こうして朝の執筆タイムが戻ってきたことも嬉しい。
また今日も、いつものリズムが始まります。
平穏無事に、一日を予定通りに過ごせることって、なんてことはないけど、私にとっては幸せの一つの要素みたいです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
