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masakoimal
『ヨシタケシンスケ展かもしれない』が気になるかもしれない
『ヨシタケシンスケ展かもしれない』がめちゃくちゃ気になります。
ヨシタケシンスケさんといえば、2013年に『りんごかもしれない』で絵本作家としてデビュー以来、子どもから大人まで絶大な人気を誇る絵本作家・イラストレーターです。
私もヨシタケさんの作品が大好きで、絵本はほぼ全作読んでいるのですが、そんな彼の展覧会が、3月20日~6月3日 東京・中央区で開催されます。
数年前から全国各地でやっているのですが、会場があまりに遠いと行くことができないので、チャンスはそう多くありません。
今回はぜひとも行きたいのですが、ちょうど娘の卒園や入学が控えており、仕事でも体制が大きく変わって忙しくなりそうなんです。
心の余裕がなくなるのが目に見えているので、遠出はしばらく控えようと思っていたのですが…
かなり迷っています。
ヨシタケさんの作品の魅力は、日常の出来事や空想をユーモアたっぷりに、描いていること。
思わずクスッと笑ってしまうのに、哲学的なエッセンスも含まれていて、絵本をめくる度に、「ここは、もしかしたら、こういう意味なのか…」と読みが深まっていくのも楽しいです。
ちょっと元気をもらいたい時や、癒されたい時に何度もお世話になってきた。
今回の展覧会は、そんな世界感に触れられる貴重な機会。
う~ん、やっぱり行きたい!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
