宮城の温泉地で宿を増やしています。すでに1軒、そして2軒目3軒目へ
※「暮らしから資産をつくる」シリーズ 第23回(無料)
ご縁があり、
宮城県の温泉地で宿泊施設を運営しています。
現在、すでに1件はオープンしていて、
いまは2軒目、3軒目の準備を進めているところです。
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地域が変わると、ルールも変わる
これまで、
・沖縄
・横須賀
で宿をつくってきましたが、
東北エリアも今回が初めてではありません。
すでに宮城の温泉地で1件オープンしており、
運営しながら見えてきたことを踏まえて、今回は2軒目の準備になります。
ただ、改めて感じているのは、
地域ごとにルールが全然違うということ。
・申請の進め方
・必要な設備
・細かい基準
同じ宿泊業でも、
場所が変わるとここまで違うのかと感じています。
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経験があっても、簡単ではない
正直に言うと、
今回は少し手間取っています。
これまでの経験がある分、
スムーズにいくと思っていた部分もありました。
でも実際は、
一つ一つ確認しながら進める必要があり、
改めて「地域でやる難しさ」を感じています。
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それでも、やる理由
それでも今回、
鳴子温泉で宿を増やそうと思ったのは、
この場所にしかない魅力を感じたからです。
温泉地ならではの空気感や静けさ。
観光地とはまた違う、
ゆっくりと過ごす時間。
こういう場所に価値を感じてくれる方は、
きっといると思っています。
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これからどうなるか
すでに1軒は動き始めていて、
もう1軒はこれから。
2軒同時に進めていく中で、
見えてくることも多いはずです。
また進展があれば、
リアルな過程を書いていきたいと思います。
それでも私は、こうして少しずつ場所を広げながら、事業をつくっていく過程そのものが面白いなと思っています。
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次回予告
次回(実際は次の次の次の記事で)は、
なぜ鳴子温泉を選んだのか
について書こうと思います。
・沖縄や横須賀ではなく、なぜ東北だったのか
・どんな基準でエリアを選んでいるのか
・実際に見て判断したポイント
感覚ではなく、
私なりの判断軸をまとめます。
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