見出し画像

久々に力が抜けた

今日はバイトでした。
でも、お休みしました。
今のバイトを始めてから初めて休んだ。
理由は、起きる時間が遅かったから。

5時にアラームが鳴るはずでしたが
鳴った記憶が全然なく、目が覚めて
なんか明るいなと思い時計を見ると6時3分。
いつもは、もう少ししたら家を出る時間です。

うわぁ、まってーー。。

こんな時間に起きてしまった、
やってしまったって気持ちと、
どうしよ、今から急いで遅れて行くか…
とか、短い時間で色々考えました。

そうこうしてると母が様子を見にきてくれた。
バイトをし始めて、時間なのに
姿を現さないなんてよっぽどないので
心配してくれたのかしら。

来てくれた時にはもう心は決まっていました。

休もう。

この一択でした。
もう頑張って用意しようなんて心意気は
微塵たりとも私の中にはなかった。
なんてったって疲れてた。
頑張れる気力がない。
眠い、眠すぎる。
そんなこんなで休むことを決意しました。

そもそもなんで起きれなかったのか。
理由は明確。
昨日は日をまたいでもまだ起きていました。
なんかnoteを書きたくなって、
久々に下書きにしたためた。

もうこんな時間だぁって思いながら、
でも今書かなくちゃ、
次途中から書いたら辻褄が合わなくなる。
そう思って書き終えた。

そんなんで休んだの?!
しょーもねー理由だな。

そう思われても仕方がないことをした。
単に、一度の夜更かしだけなら
私もまだ起きれたと思います。

でも連日、寝る時間を取れなかった。
これは私の時間の使い方があほすぎるので
しょーがないことだし幼稚なことではあるけど、
そのためか、疲れも取れずに、
気持ち的にも参ってきてたので
起きれなかったのだと思っています。
ただの言い訳です。
(責め立てるのだけはご勘弁🙏🏻)


休む理由、どうしようか、
起きれませんでした、とは言えない。
いや、言えばいいんです。
でもそれが、休んでいい理由には
ならなくないか。
「遅れてでもいいから来て欲しい」
って言われたら、行けるか?
無理だ。もう気持ちがバイト先へ向いてない。

だから、休む理由に仮病を使いました。
いつぶりだろう、仮病を使って休むなんて。

私は、小学生の時から嫌なことがあれば
仮病を使って休んでしまう
妖怪と化してしまっていたのですが、
実際に使うのは久しぶりです。
2年ぶりくらいかな。
2年前は、気持ちがどうにかなってた時
だったので、とても乱用していました。

この選択をすると、私の場合副作用として
罪悪感が生まれてきます。
休んでもすっきり綺麗に
気持ち良くは休めないという。
なんとも使い勝手が悪いですね。
正直に生きれたらいいのに。

今日ももちろんありました。罪悪感。
ただ、まるっきり嘘をついているわけでは
ありませんでした。

体調不良。
今の私の身体は何か訴えていて、
助けを求めている。
このまま進んでしまえば、もうどうにか
なってしまいそうなほどひ弱な心身。

だからか、休む選択をしても
まだ気持ちは和らいでいた。
なんなら、気持ちがよかった。


久しぶりに風を感じた。
なんだろう、風、吹いてる?とか
そんなのではなくて。
息を吸えました。
心の奥まで風が届いた感覚。

私はだいぶ前、
朝起きたら空を見上げることを書きました。
今でも毎日しています。ただ、何も感じません。
あんなにも、気持ちを
動かしてくれていたものが、
今はなんの作用もしない。
ただの動作の一環となってしまいました。

だから、久々に風を感じられて嬉しかった。


今日は身体に力が入っていない。いい意味で。
今日張るつもりだった力を
入れなくていいんだと分かると、ほっとした。
それでより、力が抜けた。

こんな感覚久しぶり。
心を休めながら、
何かできることを探していた頃の感覚。
あぁ、この力の入れ具合を常にできたら。
それなら、場所を変えずとも
やっていけるのかもしれないな。
とか思ってます。

ふぅ、何が書きたかったのでしょう。
よく分からなくなりました。
ただ、今日は休む選択をしてよかったです。
今日だけを見たら___。

一度休んでしまうと、だめなんです。
次からも休むことによって
体力を回復しようとする。
これを挟まないとやってられなくなる。

あーー。
多分私は6月いっぱいでバイトを辞めそうだわ。
もうつかれた。
ふっ、甘ったれんなってな。

実家にいるけど、負担はかけ続けられないから
どうにかこうにかまた歩み方を見つけないと。

とりあえず、ぐだぐだにならないように、
力を抜きながらやってこう。

みんなみたいに頑張れるようになりたいなあ。

いいなと思ったら応援しよう!