火傷をした日
1年前の今日、火傷をした。
それを綴った日記を見つけた。
noteを始める前に、日記感覚で少し
利用していた所。
この文章を見て、
あ、私ってあんま変わってないのかなと。
文章を書く時は、いつもこんな感じなのかと。
なんか、面白いなと思った。
事細かに書いているから、
同時の状況が鮮明に思い出せる。
なんか、いいな。
こういうの、書いていたい。
下の文が1年前の今日の日記。
内職でアイロンを使っていたのだけども、
使い終えたアイロンを直そうと思って
手を伸ばした矢先、腕を火傷してしまった。
しかも、その位置が腕の内側という、
なんとも皮膚の薄い、日焼けもしない位置。
反射的にすぐ腕を離したのだけども、
見るからに火傷してるなと分かる皮膚。
一瞬の出来事だったから記憶が曖味。
私には「ジュツ」とした音が聞こえた気がした。
本当のところは分からない。
でも、音がした。
すぐ腕に水を流しに行ったけど、
効果あったのかな、
ちょっと皮膚がよれていて、
火傷部位を囲うように1cmほど赤みが。
ひりひりする、いたい。いたいよおおああ
こんなじわじわ奥でひりついてる感じが
するものだっけかな。
火傷さん、どうか綺麗に治りますように。
それまで火傷のとこ大事にしますうううあ。。
ありがたいことに、この火傷は
今ではなんともない。
もちろん、火傷跡はあるけど、
今は周りの皮膚と馴染んで綺麗に
腕の一部と化している。
ここに怪我をすると、治りは遅いんだろうなぁ
とは思うけど、酷く見えることはない。
一部のあざみたいな感じ。
うおぁ、ありがたいな。
当時は、こんなに綺麗に治るとは
思ってなかっただろうなー。
水ぶくれになって、
その後にバイトが始まって、その時
早々に水ぶくれ破ってしまって。
焦ったなぁ。もう治らないんじゃないかと。
今ではこんなに綺麗になりました。
人に見せるほどのものではないので、
大した感動も与えられないから
載せはしないけど。
よかったです。
ちなみに、このnoteは数ヶ月前から
書こうと決めていたので、
今日まで続けてこれて、そしてこれを
投稿できて、なんだか一安心です。
…ってか、前から決めてたん?
なんのために?
まあ、なんでもいいだろう。
こんなことをする日があっても。
もう火傷、しませんよーに。
