睡眠中に起こる疲れの意外なサイン
睡眠中に起こる疲れの意外なサインについて
シェアします
疲れが溜まっているとき
からだは疲れを溜まっていることを
知らせるためのサインを発信します
そのサインは自覚できるものから
無自覚に表れるものまで様々です
例えば肌のトラブルや身体の倦怠感など
これらは自覚できるものです
その反対に検査結果などの不調や病気など
無自覚で進行しているものがあります
これらのサインをケアして
調子いいからだにしていくことは
健康への近道になります
その疲れの様々あるサインにも
分かりにくいものがあります
その習慣が睡眠です
疲れているのに眠れない
眠ったはずなのに疲れが取れないなど
疲れのトラブルを感じやすいのが特徴です
疲れが溜まっているとき
起こりやすい睡眠中の姿勢の一つに
からだを丸めて眠ることがあります
からだを丸めることは
回復姿勢になります
からだが疲れているサインです
目が覚めたあと
直後に肩をすくめた呼吸やため息など
息を大きく深呼吸した場合
睡眠中の呼吸が浅い可能性が考えられます
この場合疲れが取れにくく
日中の眠気や週末に掛けての倦怠感が
表れやすくなるのも特徴の一つです
これらの呼吸が起きたときは
眠る前の呼吸をチェックしてみましょう
仰向けで胸郭を動かさずに
吸う吐くを繰り返していくことで
肋骨に負担を掛けずに呼吸ができます
呼吸に関わる肋骨の機能を取り戻したあと
睡眠に入ることで酸素を十分に取り込み
からだが回復に専念できる状態をつくります
睡眠の質を高めていきたい方にもおすすめです
是非チェックしてみてください
ありがとうございました
トレーニングコーチ
にしの なおや
神戸元町/パーソナルトレーニング
疲れないからだ作り★
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