【#創作大賞2025 #オールカテゴリー部門】『デスケルfor BLUE GOD〜機織る布石〜②』
ー物理的には、視えない物語 の巻ー
見る・視える の概念の問題にはなるが、
日本人には情緒 と言う遺伝子レベルの万象的読解アンテナが在る。
五感覚は、ソノ情緒アンテナが正常に機能してこそ
始めて、本来を発揮 可動すると言っていい。
視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚 これらはソノママならば、生命維持のための器官でしかなくなる。
まあ、ロボットのようなモノだな。
視覚から何を 見て知り
聴覚から何を 聴き分け
味覚から何を 味わい感じ
触覚から何を 受け取り
嗅覚から何を 思い巡らすのか
この、五感覚から物語る を先ずは意識しない事には、食って糞してしばらくしてから棺桶。に、なりかねないからな。
まあ、あなたは何者に成りながら何処に向かって歩んだのだ?
と言う意味で・・・実に勿体無い。
いや、目的を都度、持たなければならないのか?
と問われるかもな。
では、生活の軸全てにソレは在る。睡眠・掃除洗濯・料理・買い物・歯磨きから仕事。
健やかな身体維持と、日々の営みを健全にするためだ。
産まれ生きる と言うのは、経験 が全て。
経験しなければ始まらないし、どのように経験し
如何に蓄積していくのか。
何故、産まれる出る必要が あなたは在るのか?
常に心若く、学び続ける猛者であること。
ただの定型思考では、煮詰まる前に、行き詰まる。
そういうのは、老ける。
見た目も五臓六腑も、心も。
そして、飽き 疲れるのだ。
「コレはあれだな、織り物や.もく」
「普段から職業的に研ぎ澄ましとる子供ら選ばんと、気付きのタイミング、垂れ流すやつな.すい」
「研ぎ澄ます、継続力と伝える忍耐・伝達の土臭さ.ど」
「守りに入り過ぎては、見えにくいモンは無かった事にさえなる。思い切りも兼ね添える必要あるわ.ごん」
「それならな、"育てると術"に絞るかね。付け焼き刃ではどうもこうもいかんのにせんと.か」
子供達への、針の先
ケース①38歳パート主婦
子供が産まれてから、逆にやりたい事が湧いて来て。
自分に神経が行かなくなると、何て言うか気になる部分とか、今まで視界に入って来なかったものがいつの間にか日常的に課題になってたりするんだよね。
経験値広がる て事なんだろうけど。
・・て事は、経験しないと分からない事だらけって事?
ん?いや、一人で世の中の人数分の経験とかあり得ないんだけど…いや、そう言うんでなくて・・
こうやって今、自分が考えてる事さえ誰にも分からないし伝わらないし、わざわざ伝える事かどうか?とさえ、思う。分からないだらけ しか、ないんじゃないかな?人生…多分。
子供が居ると、何かを伝えようとする時凄く困る。
だって、その経験なければ事実は話せないし。
嫌な子の話を聞かされても、その子は誰かにとっての、かけがえの無い存在でもあるはず。
我が子の都合と、現場での実際や関わる人数とかも考慮で、安易な解釈も出来ない。
…そぅだよね、やっぱり人の事は分かるわけないんだ。分かる・・・んではなくて、
加減?想定とか、立場を図って判断する事を
子供達に伝える感じかな?
一緒に考えて貰う みたいな。
まぁでも、そりゃそうよね。
自分の好みのみで是非判断してたらさ、世の中こんなに人いらないよね て話だし。
・・・私達って、じゃ、誰といつも向かい会ってる?
続く。
今回は、描ききれませんでした。
読んでくださった皆様、ありがとうございます🙏
引き続き、自分自身で挑戦して行きます。
ご挨拶と、第一回目投稿
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